Archive for the ‘未分類’ Category

9月

2018

教育現場でのタブレット、mdmの導入

学校や塾などの教育現場でのタブレットなどのモバイルデバイス端末を活用した授業を行う教育機関が増えています。
タブレットを授業で使用する場合、どのような科目の授業においてもアプリケーションは欠かせないツールとなります。各タブレットに授業で使用するアプリケーションをインストールして学習で活用することになります。
また無線LANでネットワークにつないで、教師が問題集を各タブレット端末に配信したり、生徒がタブレット端末に書き込んだ内容をみんなで共有して議論したりすることもできます。
アプリケーションのインストールやWi-Fi接続のための設定作業は教員が行わなければなりません。しかしこの設定作業は教員にとって大きな負担となるため、多くの教育機関では一括で管理が行えるmdmソリューションを導入する場合が多いでしょう。
mdmを導入して、モバイルデバイス端末を活用することで、さらに教育現場でタブレットは普及していくでしょう。

9月

2018

スマートフォンのセキュリティ対策

スマートフォンやタブレットはパソコンと同様、たくさんの情報が保存されているため、もしもモバイルデバイス端末から情報が流出してしまうと、顧客の個人情報や機密情報などたくさんの情報が外部に流れてしまうため、企業として非常にリスクが高いです。
そこでスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末のセキュリティ強化のためにmdmソリューションを導入します。mdmソリューションを導入すると、効率よくモバイルデバイス端末を管理することが可能です。
またmdmはモバイルデバイス端末を紛失、盗難した時に遠隔操作でモバイルデバイス端末内にあるデータを消去する機能を提供してくれるのです。
ただ遠隔操作するリモートワイプやリモートロックの機能は、モバイルデバイス端末がネットワークにつながっていなければなりません。
電波の届かないところではデータを消去できないので、画面ロックやデータ暗号化などの他のセキュリティ機能と合わせて対策を行っていきます。

8月

2018

Apple DEPのメリットと利用条件

Apple DEPを利用すると企業の管理者の負担は大幅に削減できます。
Apple DEPを利用するとiPhoneやiPadなどのiOSデバイス端末のアクティベーション画面で各種設定を表示せつじにスキップさせることができます。
新規のモバイルデバイス端末をはじめて起動した時には、アクティベーションアシスタントに様々な設定が求められますが、Apple DEPを利用すればこのアクティベーションアシスタントの作業を短縮することができるのです。
またモバイルデバイス端末の管理、遠隔設定などに必要なmdmプロファイルの削除防止の設定などをしておけば、mdm管理下から外れるリスクも避けられるのです。Apple DEPを利用するにはいくつかの条件があります。まず利用しているモバイルデバイス端末がApple DEPの対象かどうかを確認してみましょう。
対象となるモバイルデバイス端末はapple正規販売代理店や通信キャリアから購入しなければなりません。applestoreから法人購入している場合もOKです。

8月

2018

androidの端末管理ツールmdmの特徴とは?

androidやiPhoneなどのスマートフォンやタブレットンなどを業務で活用する企業は増えています。その際、スマートフォンやタブレットは携帯性に優れているため、セキュリティ対策を徹底する必要があります。またパソコンと同じように企業にとって重要な機密情報などの資産もしっかりと管理する必要があるのです。
androidやiPhoneなどのモバイルデバイス端末を管理するツールをmdm=モバイルデバイス端末管理ツールと呼んでいます。このmdmはスマートフォンやタブレットの紛失対策の他、スマートデバイスの一括設定、スマートデバイス機能の使用制限、Webフィルタリング、Web閲覧履歴の管理なども行えます。例えばWebフィルタリングでは不正サイトなど特定のURLへのアクセス制限を行い、社内情報の書き込みや情報漏洩のリスクを低減することができます。またこのWebフィルタリングはホワイトリスト、ブラックリストどちらにも対応しています。

8月

2018

モバイル端末管理の重要性

iPhoneやandroidなどのスマートフォンは軽量で携帯性に優れていることから多く人が持っています。1人1台スマートフォンを持っているという時代が刻一刻と近づいてきているのです。また近年、企業ユーザーへのモバイルデバイス端末の普及も急激に進んでいます。モバイルデバイス端末の導入と同時にモバイルデバイス端末管理システムの導入も行われつつあります。
このような状況下で、携帯電話網が必要ない社内なで利用されるWi-Fi専用端末に対するモバイルデバイス管理課題の解決などが重要となってきます。
スマートフォンなどのモバイルデバイス端末はノート型パソコンと比べても非常に軽量で小型化されているので、紛失、盗難の危険性はより高くなってしまいます。
企業においてはモバイルデバイス管理を導入して、スマート端末の紛失、盗難時に遠隔からの端末の位置情報を取得して、端末回収したり、端末を工場出荷状態に戻す機能を使うことで、情報漏えいの危険性の低下が期待できます。

7月

2018

byod事例にみられる課題と問題点

byod導入事例の企業では業務の効率アップや、スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末支給に伴うコスト削減などメリットが多いです。
しかしその反面、会社側としてはデメリットを感じることもあります。例えば、プライベートでスマートフォンやタブレットでアクセスしたサイトでウイルス感染をしてしまったり、プライベートでインストールしているアプリの影響を受けt、業務に関する情報が第三者に漏洩してしまう危険性も秘めています。
byodで使用するスマートフォンやタブレットなどのモバイルデビアス端末には特定のアプリのインストールを禁止するという企業もありますが、個人所有のモバイルデバイス端末になるので、アプリのインストール制限やアクセス禁止などの制限がどこまで認められるかという部分は慎重に検討する必要があるでしょう。私物のスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末の場合、全ての使用を禁止することは難しいのでその点の兼ね合いを考えなければなりません。

7月

2018

リモートワイプの問題点とは?

リモートワイプはmdmの基本的な機能として有名です。盗難や紛失によるモバイルデバイス端末内の顧客情報や個人情報、機密情報が第三者に流出しないように、遠隔操作でモバイルデバイス端末の操作を行い、端末内の情報を消去したり、初期化したりする機能のことを言います。
このリモートワイプは非常に優れた機能である反面、成功率は低いとも言われています。ここではリモートワイプの問題点について考えてみます。
まずリモートワイプの問題点としてあげられるのが、端末を紛失してからリモートワイプを実行するまでに時間がかかってしまうということです。時間がかかってしまうと、その間に悪意のある第三者に情報を盗まれてしまうこともあり意味がなくなってしまうのです。
スマートフォンやタブレットを紛失したことに気づくのが遅れてしまったり、紛失した後、情報システム部門に報告するのが遅くなってしまったりするとリモートワイプを行っても意味がない場合もあるのです。

7月

2018

mdm市場が拡大するわけ

mdm市場は今後さらに広がっていくと言われています。国内では様々なmdm製品が登場しています。各OS標準mdm機構に対応したmdmサービスもあれば、それぞれのデバイスのみに対応しているmdm製品もあります。
mdmを利用することによって安全性の高いモバイルデバイス端末の管理機能につながります。
mdm市場はスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末が普及すればするほど必然的にさらに大きくなるでしょう。mdmでスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を管理すると、管理者側のメリットとして簡単に管理ができるいう点があります。組織情報に沿ったモバイルデバイス端末の選択や操作を行えます。またmdm製品によって管理者に優しいUI/UX設計を行っており、マルチデバイス端末やマルチキャリアを一元して管理できるため、管理デバイスの急な変更にも柔軟に対応することが可能です。
またmdmを利用することでモバイルデバイス端末の運用効率を高められます。デバイスやアプリの機能制御をすることで業務に支障を来さずスマートフォンやタブレットを活用できるのです。

6月

2018

導入時の初期設定には欠かせないApple DEPとは?

Apple DEPはapple社が提供する登録サービスになります。Apple DEPを利用することで会社が所有しているappleデバイス端末を素早く、そして効率的に導入することができます。企業で大量のスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を導入する時にはこのApple DEPをうまく利用することで導入時におこなわなければいけない初期設定が非常に簡単になります。
Apple DEPに登録すればモバイルデバイス端末を簡単にモバイルデバイス端末管理ソリューションに登録することができるので、導入を手動設定する必要がなくなりますので、管理者の負担が大幅に削減できます。
モバイルデバイス端末を購入後、すぐに全てのセットアップを自動で行えるようになるのです。
Apple DEPとモバイルデバイス管理ツール(mdm)を事前に設定することで、リモート操作でセキュリティポリシーを自動設定することができます。
導入時のキッティングコストを大幅に削減できるとあって、多くの企業ではApple DEPに登録しています。

6月

2018

android端末管理におけるmdmの重要性

androidOS搭載の端末を企業で導入する事例は増えています。android端末はビジネス用途に活用することができますが、android端末を業務で利用する場合には、セキュリティ管理の根幹となるインベントリ情報など資産管理が課題となってきます。そこでandroid端末を企業で導入する場合には、端末管理としてmdmツールを用いた管理を行うことが一般的となってきています。
androidアプリ開発者にとって、企業向けのシステム開発では、androidをどのように管理するのかという課題は避けられません。mdmの現状を理解しながら、それを踏まえて考えなければならないのです。
android端末管理ツールであるmdmは、スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を企業それぞれのポリシーに基づいて管理するという概念によって利用でいます。モバイルデバイス端末に関するインベントリ情報の収集など、モバイルデバイス端末情報を一括して一元管理する機能や、セキュリティ強化の機能など様々な機能によって、android端末に起こりうるセキュリティリスクに備えることが可能です。