Archive for the ‘未分類’ Category

6月

2017

Mdm導入でまずすること。

みなさまこんにちは。Mdmを導入する予定の人向けの内容です。今回は私がmdmを導入する際に困った内容をお伝えします。それは最初に何していいかわからん。なぜかというと、mdmは機能が多すぎて何を使っていいかわからないからです。だから混乱してしまいました。
わたしがお勧めする順番はこれです。
1.ユーザー設定
2.端末設定
3.ポリシーテスト
この3点です。この順番ででやれば間違いない!と思います。簡単に説明していきますね。1.ですがまずは会社員の名簿からユーザーを設定します。次に配布する端末を設定します。これと一緒に配布するユーザーにも紐付けます。
そうしたら、セキュリティ管理したい方法を3.で試します。これをやっておけばmdmに必要な機能はすべて触ったと言っても過言ではありません。ぜひやって見てください。例えば、上司に触って色々なのためせと言われた時にもこの3つで問題なく必要な情報を得られますよ!
MDM modem

6月

2017

全体を見渡すことが可能に

SFAを導入することで、営業マンを統括するマネージャーも業務が改善されると言います。その最たるものが、全ての営業マンを俯瞰で見渡すことが可能になることなんだそうです。

営業マンを多く抱えるマネージャーは、一人一人の行動、商機のタイミングなどを全て管理しなければいけませんよね。営業日報ひとつを取っても、入力の仕方がが違っていたり、欲しい内容とズレた報告ばかりだったり、内容が少なすぎるなど。。手間のかかる業務ばかり。

そこでSFAの導入なんですね。営業日報においては、テンプレートがあり、項目も限られているので、マネージャーは確認したいところを重点にピンポイントで見ることができ、営業マンの行動、商機のタイミングなども的確に捉えることができるようになるそうです。

また、SFAには情報の共有化ということもメリットとしてあり、マネージャーだけではなくその上にたつ経営陣にもリアルタイムで伝えられるので、もし問題を感じられればすぐに対処することもできるようになるんですね。

5月

2017

効率化しようとしていたのに

顧客情報、顧客情報分析、イベント情報、コールセンター情報といったあらゆる情報を使ってCRMに役立てるわけですが、そのために全ての情報をパソコンに入力する、という手間が必要となります。CRMといった営業支援ツールには業務の効率化を促す、という側面もあるのですが、これだけの情報を毎日入力していたら効率化どころか手間ばかりかかってしまいますよね。CRMが利用されなくなる原因のひとつがここにあるわけです。

さらに、一所懸命に入力をしていても、思うように営業成績が伸びなければモチベーションも下がるでしょう。営業マンとしては、「これ以上CRMを使っても作業時間ばかりがかかって肝心の営業に時間がかけられない!」と思っても仕方ありませんよね。実際にCRMを利用していくのは営業マンなので、彼らがツールに必要性を感じ無ければ放置される可能性は高いんです。

顧客情報を活かし、分析を行って顧客の満足度を上げるためには非常に役立つツールではありますが、活用の方法をしっかりと決めておかないと宝の持ち腐れにもなってしまう、ということを知っておきましょう。

5月

2017

あいおいニッセイが『Office 365』を全社員に導入

業務効率を向上させるため、大企業はもとより中小企業にもマイクロソフトのクラウドサービス『Office 365』導入が進んできているようです。ExcelやWord、PowerPointなどのMicrosoft Office以外にも、クラウド共有やWeb会議、SNS連携などもでき、そのうえスマホなどのモバイルワークにも対応している統合業務ツール群です。基本機能は、Exchange Online/SharePoint /Online/Lync Online/Yammer/Microsoft Officeの5つで、業務改革への糸口を見付けられる“イマドキのオフィススイート”として注目されているんですよ。そんなOffice 365を、あいおいニッセイ同和損保が社員1万人超に導入するというニュースを耳にしました。「社内・外出先での社員同士のコミュニケーション」「組織横断のコラボレーションの実現」「Outlookを活用したメール」「スケジュールなどの機能の連携強化」などの導入メリットを期待しているとのこと。マイクロソフトのサービスなら高いセキュリティレベルを確保しているだろうし、全社員の働き方改革を推進していくのにもピッタリだと思います。

5月

2017

クラウドかオンプレミスか

ここ5~6年ほどでクラウドというものが一般的になってきましたよね。スマホのカメラ機能や液晶画面の機能が充実してきたことで、写真、動画の撮影、再生がとても綺麗に鮮明に見られるようになりました。それを保存するにはスマホ、パソコンだけの容量では足りなくなったことから、クラウドを利用してそこにデータを保存するという考えが広まりました。

これは何も写真、動画だけではなくて、営業支援ツールの世界においても同じなんですね。CRMといった顧客情報を管理するツールも、クラウドを利用することでいつでもどこでも欲しい情報を取りだせる、という大きなメリットがあるんです。

ただ、会社によってはクラウドでは不安ところもあったり、サーバーから設置した方がかえってコスト的負担が少ないという企業もあります。そのような場合にはオンプレミスと言って自社で設置をする方法を選ぶことも可能です。また、CRMのサービスをしている会社によっては、最初はクラウド、その後オンプレミスに移行する、というかたちを取っても可能なところもあるようです。

営業支援システムについてはこちらの製品を参照しました。

3月

2017

こんな研究も行われていたんですね~

NTTデータが新しいサービスをスタートさせるそうです。それは「全言語のツイートから観光スポットの話題量を測定するサービス」とのこと。ツイッターはご存じのように世界中で利用されていて、その言語も多岐にわたります。また、同じ観光地のことをつぶやいても、その場所の表現の仕方はバラバラで、一緒に掲載する写真などもバラバラです。

NTTデータでは、このバラバラな情報を様々な情報、技術、エンジンなどを組み合わせることで観光名所の名前の抽出、画像解析などができるような技術を開発したんですって。それで一体どんなメリットがあるの?と、思いますよね。

具体的な利用としては、どの国の人が日本のどんな観光地に訪れ、どのようなスポットが気に入り、どんな食事を好んでいるのか。このようなことが把握できるようになり、さらなる地方創生、マイナーな観光地の発掘などができるようになるんですって。なるほど~。

さらには、MA(マーケティングオートメーション)やCRM(顧客管理システム)などへの連携も行っていく予定だそうです。

3月

2017

SFAとPDCA

PDCA、計画、実行、評価、改善というサイクルをしっかりと回していくことで売り上げの拡大を目指す。最初このPDCAは製造の現場で使われていた言葉だそうですが、最近では営業の現場においても頻繁に利用されるようになってきているとか。

営業の現場でこのPDCAをうまく回していくために必要とされているのが、営業支援ツールのひとつであるSFAなんだそうです。

SFAを活用していくことで、営業現場は時間、手間といった人の負担を軽減し、業務を効率化することができるようになります。オンライン、リアルタイムで営業マンが入力した情報は社員全員にも確認できるようになるため、修正するべき点があれば迅速にそれを伝えることも可能となり、業務の無駄、あるいは失敗を減らすことも可能となります。

今まで個人で持っていた様々な情報を共有化できるようになるので、チーム内、社内の営業力を強化することができるようになります。

営業現場のPDCAとSFAがこんなに密接な関係にあるとは、おどろきでしたね。

3月

2017

顧客情報を一元化することで

顧客情報が社内に散らばっている・・。紙の情報がそのままになっていたり、ネット内のいくつかのシステムに分けられていたり、社内のあちこちに情報が散らばっている場合、一元化することで効率アップが期待できます。「あの顧客の情報はどこにあったっけ?」と探さなくて良いわけですから、精神的な負担も激減するでしょう。

それに、CRMを使って一元管理できれば属性ごとに顧客を把握できるようにもなります。例えば、年齢別、職業別に顧客を振り分けたい時も、すぐにできちゃうんですね。最近のCRMでは顧客の嗜好なども分析できるようになったため、より深い顧客情報を蓄積していくことができます。情報は溜まれば溜まるほど、多ければ多いほど分析の精度も上がるので、常にCRMに入力する必要があり、ここがCRMの面倒なところと言えるかもしれません。。

でも御心配なく。最近のCRMでは顧客自身がWeb上のフォームを利用して情報を入力してくれたり、顧客リスト、基幹システムなどを利用することで簡単に情報入力することが可能となっているんです。CRMも進化し続けているんですね~。

KnowledgeSuite

2月

2017

マーケティングのセンスがある人こそ

SFAに関するものなんですが、ヤフーの知恵袋に面白いQ&Aがありました。

大企業においては、営業、マーケティング、販売促進などの部門が分かれているところが多く、中小企業や個人経営の会社では営業とマーケティングを兼任、というところも多いでしょう。

どちらが良いのか。部門ごとにやるべき仕事を縦割りするのか、曖昧な部分もありつつ兼任していくのか。実はこれって会社内での永遠のテーマでもあるんですって。

商談が不成立だった場合、縦割り業務の会社ではマーケティングや企画を行う部署が、営業現場にその責任をなすりつける・・なんてことも数多いとか。反対に、兼任している会社ではやっぱりマーケティング、企画と営業は分けるべきだったとか。。どっちもどっちなのでしょうかね^^

そこで提案されていたのは、営業マン自身がマーケティングを行い企画立案して自分で動くこと。いやぁ~、大変だとは思いますが、「マーケティングのセンスがある人こそ、営業現場で稼いだほうがいい。」とアドバイス。なるほど、と思える回答でしたね。

営業支援システムについてはこちらの製品を参照しました。

1月

2017

SFAを使った日報管理で営業力をアップしよう

営業の業務日報はきちんと活用することができれば、毎日の営業活動を見直すキッカケになり、個々の営業力を大きくアップできるツールとなります。が、Excelなどを利用した日報は、手間がかかるだけでなく活用しにくいというデメリットがあります。社外にパソコンの持ち出しがNGな場合、日報作成するのにオフィスに戻る必要があるため、出張や外出が多い人にとっては負担が大きくなりがち。しかもその日一日分の動きしか記載しないから、過去の営業状況を確認したいと思っても探すのが面倒なのです。以上のようなデメリットを解消し、営業力をアップすることができるのが、SFAを使った日報管理です。日報の画面に予め記入しなければならない項目を設定することができるので、営業担当者はもれなく必要な情報を入力できますし、必要な情報をいつでも検索して確認することが可能です。しかもスマホやタブレットから記入ができるので、出先でも業務日報を作成することができるという。更に日報に入力した情報を、案件リストや顧客情報などに紐付けておけば、二度手間三度手間を省略することができますよね。過去の活動履歴をすぐにチェックできるため、それを基に営業活動の問題点を見つけたり、マネージャーが効果的な営業戦略をたてて部下にアドバイスすることができるというわけです。営業力を大きくアップしたいと考えている企業は、SFAを活用してみることをオススメします。http://www.damssy.net/mdm比較/