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11月

2017

mdmによるロック機能

mdmツールによるスマートデバイス管理は、利用するmdm製品によってその管理機能が異なってきます。例えばロック機能が付いているmdmであれば、一定期間インターネットに接続されない場合には、パソコンのマウスやキーボード、タッチパッドなどのHIDを無効化することができます。これらのHIDを無効化することでパソコンの操作をロックし、第三者パソコンの不正利用を防ぐことができるのです。また位置情報取得機能においては、スマートデバイス端末の位置情報をGPSや無線LANのアクセス情報を利用して取得することができます。これによって紛失したパソコンを追跡することができるのです。ただし位置情報の取得には無線LANが利用できるパソコンでなければなりません。またパソコンがスリープ状態であっても、インターネットに接続をして消去命令やロック命令を受け取ることもできます。Mdmツールによって管理できる機能の内容は異なりますので導入する前にはそれぞれのmdm製品の比較が重要になるでしょう。MDM 「モバイルデバイス管理」 サービス – MoDeM

10月

2017

mdmの基本的管理

Mdmの基本的機能にはスマートフォンやタブレット端末などのモバイルデバイスに対して遠隔地からロックやワイプ、データ削除などを行うことができます。ロックとはスマートフォンやタブレット端末を紛失、盗難された時に第三者に不正使用されないように利用禁止の状態にすることです。またワイプはスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を工場出荷時設定への初期化をすることです。これらの機能によってスマートデバイス紛失時における第3者の不正利用やデータ漏洩のリスクを軽減することができるのです。
またスマートデバイスの端末設定やソフトウェアの配布を遠隔操作で行うこともできますので、管理担当者やエンドユーザーの手を煩わせることなく、効率的なモバイルデバイスの端末設定や設定内容の変更を行うことができるのです。またmdmの製品の中にはクラウドサービス基盤で提供するSaaS/ASP型サービスであれば、新たにシステム構築や保守をすることなくても利用できます。MDM 「モバイルデバイス管理」 サービス – MoDeM

9月

2017

3ステップ管理が可能なmdm

mdmはスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を一元管理する上で欠かせないツールとなっています。このmdmを上手に利用することが企業でモバイルデバイスを導入する上では必要不可欠となってきますが、mdmの使いやすさは管理をする上で重要なポイントになってくるでしょう。mdmツールの中には使いやすさにこだわったものがたくさんあります。
日々の運用に役立つ様々な機能をシンプルで簡単なものにしており、直感で分かりやすい3ステップの操作で管理の手間を最小限に抑えたmdmツールも登場しています。
例えば3ステップというのは、ステップ1で目的を選択します。作業の目的を分かりやすいアイコン表示で選択することができるので迷うことはありません。ステップ2で対象を選択します。作業対象のグループや端末をツリー表示で検索します。直感的に見つけることができるので迷うことはないでしょう。
ステップ3で、確認、対策を行います。データの確認や必要な対策を実施し、やりたいことを一つの画面で行います。簡単な操作であれば管理者も楽ちんですね。
3ステップ簡単なMDM のMoDeMです

9月

2017

mdmのパスコードポリシー

mdmには数多くの機能がついています。Mdmサービスを利用するメーカーによってその機能は異なりますし、タブレットやスマートフォンなどのモバイルデバイスを会社などの企業で使用するのか?学校などの教育機関で利用するのか?によってmdmの機能は変わってきます。
Mdmと言えばモバイルデバイス端末の一括設定できることで有名ですが、その他にもパスコードポリシー、デバイス制限などの一括設定も可能です。
パスコードポリシーを設定すると、ユーザー端末で使用できるパスコードの文字数制限、利用制限などを指定することができます。忘れがちなパスワードの変更を定期的に行うようにモバイルデバイスを使用するユーザーに促すこともできます。
またmdmはデバイス制限も可能です。アプリケーションのインストール、カメラやfacetimeなどの機器にすでに搭載されている機能やアプリケーション内購入や、gamecenterなどの友達の追加機能など、管理者側として利用させたくない機能に関しては事前に制限することができるのです。
多様な機能を持つmdm

8月

2017

初心者でも簡単に利用できるmdm

ノートパソコンやタブレット、スマートフォンなどモバイルデバイス端末の運用管理に欠かせないのがmdmです。Mdmは運用管理を完全、簡単にできるツールとして多くの企業で導入されています。
MdmはWindowsやandroid、iOSなど様々なモバイルデバイス端末の一元管理、セキュリティ対策をウェブブラウザー上から簡単に実現することができます。モバイルデバイスを大量導入した場合ネックになるのが初期設定です。またモバイルデバイス端末を紛失、盗難された時の社外秘情報の流出を懸念する声も聞かれます。また社員にモバイルデバイス端末を配布してしまうと、業務以外での使用が増えてしまいそう…と心配する管理者もいるでしょう。
このような悩みに対応できるのがmdmなのです。Mdmはモバイルデバイス端末の初期導入から運用管理までを解決できる機能になっています。専用サーバーも必要なく、ネットワークの設定も必要ないので詳しい知識がなくても心配することはありません。
mdm導入する際の質問事項は必見

8月

2017

中小零細こそ

IT機器の導入は企業規模の大小に関わらず確実に進行している部分であるが、会社の規模に応じてセキュリティー意識は低くなる傾向が強い。MDMの導入に関しても、人的資源がネックとなり、中小零細企業では専門の管理者を置く余裕など無いし、いざという時の「相談窓口」すら確保していない事も多い。しかし、情報の漏洩という自体が引き起こすダメージは企業の大小に関わらず甚大な物であり、文字通り小さな会社なら消し飛ぶ可能性も秘めている。逆に言えば人数が少ないからこそ低いコストで充実した管理が行えると捉える事も可能である。管理コストに加え従業員の教育など大企業が一斉に行うには人的資源の多さゆえに時間がかかり、コストも大きくなる。小さな会社であれば導入コストも低く、個人レベルの理解度も細かく確認できる。特に利用者のセキュリティー意識の質が全体の質を決定づける要因ともなる部分なので人数が多ければ多いほど全体としての質を高く維持するのは難しい。そういう意味で言えば、小規模であるがゆえに「即戦力」としての業務用端末は期待の持てるデバイスである。トライアル可能なMDM modemを試してみては?

8月

2017

最低ロット

業務用のスマホ。まずはお試しに「各部署」に一台置いてみる。これでは望むような効果は得にくい。結局の所、誰の物なのかもハッキリせず、誰も自由に持ち出せない。いわゆる「不携帯電話」状態ではそのポテンシャルは発揮できない。持ち運べないスマホを一台置くならパソコンで事足りる。導入するなら最低でも「一部所の全員」が最低ロットと言えるだろう。同じ部署内であれば情報の共有にも意味が生まれるし、部所特有の「ニーズ」も発生する。また使用者間のコミュケーションの中でも新たな使い道や意見交換から生産性の向上も見込める結果をもたらすだろう。仮にそれがテストケースとして上手く機能すれば、そのノウハウを持って他の部署への配備も検討する。MDMサービスを用いて社用端末を一元管理する立場の「管理者」もまた、徐々に規模を拡大することで負荷を少なく確実に育成する事にも繋がるだろう。もちろん管理者が常に一人とは限らない。階層的に分割し、各部署にその部所の管理者を置くのも一般的な分割管理である。mdmとは

7月

2017

個人と法人の携帯1台化の企業、従業員の懸念の回避方法

会社の携帯と個人の携帯を1台にすることができれば便利でしょう。しかし1台で個人の携帯と会社の携帯を一緒にしてしまうのには抵抗や不安、ニーズなどがあるのは当然のことです。そこでmdm管理では円滑に利用できるような様々なソリューションを提案してくれています。
まず企業側の懸念として大切な業務データが流出してしまわないか?という問題があります。そこでmdm管理ではコンテンツ配信、暗号化オプションを利用することで大切なデータを暗号化配信することができます。紛失や盗難など不測の事態においてもリモートワイプ機能において業務データだけが解除できるのです。さらに紛失時の緊急対応としては企業アプリのブロック機能、リモートワイプ機能があります。ウイルスやマルウェアを企業側に持ち込みたくないという懸念に関してはウイルス対策連携をオプションとしてつけることもでき、ウイルス探知することができるでしょう。
従業員側の懸念としてはプライバシーが守られているのか不安になるでしょう。そこで社員の個人情報、例えば端末にインストールされているアプリなどは情報収集の対象外になっているので一括管理されることはありません。
mdmの価格情報はこんな感じです

7月

2017

端末と末端

MDMと言えば一般には企業において複数の端末を効率よく管理する為の業務用ツールというイメージも強いが、近年においてスマホは老若男女一人一台というご時世だ。妻と二人の子供、年老いた両親が同居と考えても一家6人、それぞれが端末も持っているとすれば・・・それはもう零細企業のオフィスと変わらない稼働台数とも言える。子供やお年寄りにスマホを持たせる一番の理由はやはり「安否」の問題であろう。それは社用のスマホであっても同じだ。心配するのが家族の身の安全か、社の財産かの違いであり、使用されるテクノロジー自体に大差はない。子供と連絡が付かずに肝を冷やしたかと思えば、バッテリーが切れていたとか、おじいちゃんスマホ家に置いたまま出かけちゃったとか、そういったシステムが正常に機能しない状況では折角の位置情報サービスも本来の電話としての機能も意味をなさない。これはビジネスシーンにおいても同じことが言える。システムを円滑に運用するにも、末端の使用者もまた端末をしっかりと管理運用する必要がある。企業の業務を支えるmdm

7月

2017

教育機関で人気のmdm

“学校など教育機関でのタブレット運用が急ピッチで進められていますが、タブレット運用、管理で問題となるのが、アプリの追加やバージョンアップなどの設定です。これらの設定はWi-Fi接続設定が必要になるので、生徒1人1人のタブレットをすべて回収して1台ずつ変更作業をするというのは不可能と言えるでしょう。
そこで学校でのタブレットなどのデバイス利用を加速するためにmdmを活用していくのです。Mdmには教育機関を対象としたスマートデバイスの遠隔管理などを行うものもあります。Mdmを利用することによって効率的なアプリの配布が可能になります。
アプリ導入をしたいと思った時に従来であればタブレットを1台ずつ設定しなければなりません。この作業は非常に面倒であり、時間も手間もかかってしまいます。そこでmdmを利用するとアプリ導入を簡単に行ってくれるのです。また不要になってしまったアプリの削除も簡単にでいます。
mdm教育