1月

2019

appleID不要のアプリ配布が可能なVPP

VPPとはApple社が企業や教育機関など法人向けに提供しているサービスのことで、組織でアプリケーションを一括購入できるストアのことを言います。
このVPPでは以前であれば、スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末にアプリケーションをダウンロードする場合、複数のAppleIDが必要でした。
ただVPPではアプリを複数ライセンス一括購入することはできていたのですが、購入したアプリ配布がユーザー単位であることは変わらず、アプリを受理した時に結局は個別のAppleIDが必要になるため、複数のAppleIDを取得する必要があったのです。
しかしiOS9以降は、複数ライセンス購入したアプリケーションをモバイルデバイス端末単位で配布できるようになっており、その際には個別のAppleIDは必要なく、割り当てられたアプリケーションはそのモバイルデバイス端末を使用する全員が使用できるようになったのです。

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