1月

2019

学習コストが低くなるbyodの事例

byodは私物のスマートフォンやタブレットを会社の業務に利用することを言います。このbyodを導入する事例は増えており、多くの会社がbyodに注目しています。
byodは課題があるものの、それ以上にたくさんのメリットがあり、会社が支給するモバイルデバイス端末を業務で使用するよりも、企業の視点から見ても従業員のユーザー視点から見てもメリットが大きいです。
まず企業の視点から見ると、端末・通信コストを大幅にカットできるという点があります。モバイルデバイス端末の購入費や通信費を従業員と分担することができるので、コストが安くなります。
また学習コストに関しても非常に低いです。従業員が使い慣れたモバイルデバイス端末を利用するので、使い方に関する学習コストは少ないといえるでしょう。一方会社配布にしてしまう場合、端末・通信コストはすべて企業が負担しなければなりません。また学習コストに関しても使い慣れていない端末のため、どうしても学習コストは多くなってしまいます。

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