12月

2018

課題も抱えるbyodの普及、拡大について

byodは日本でも急速に拡大しています。byodはbring your own deviceの略であり、企業でスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を導入する場合、通常であれば会社がモバイルデバイス端末を支給しますが、byodにおいては従業員がプライベートで使用している私物のモバイルデバイス端末を業務でも使用することを言います。
このbyodは従来の会社支給のモバイルデバイス端末導入に変わる方法として注目を集めています。
byodを導入した場合、1台のモバイルデバイス端末で、ビジネス業務としては業務メールの送受信、スケジューリング、グループウェア、プレゼンテーション、連絡先の閲覧などを行います。
またプライベートでは、SNSやカメラ、アルバム、ゲームアプリ、ミュージック、ネットサーフィンなどの機能を利用することになるでしょう。つまりbyodは個人所有のコンピューティング機器を業務用途としても利用するという概念になります。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>