9月

2018

byodの課題とメリット

byodとはbring your own deviceの略であり、近年多くの企業や教育機関がこのbyodの導入を進めています。
byodとは個人で所有しているスマートフォンやタブレットなどのIT端末を業務で使用することです。
byod導入にはいくつかの課題はあるものの、それらの対策を強化してでもなおbyodは人気のある方法と言えるでしょう。
byod導入を行う事で得られるメリットといえばモバイルデバイス端末購入のコスト削減です。
モバイルデバイス端末をわざわざ購入したり、リースしたりして従業員に支給する必要がないため、コストを大幅にカットできるでしょう。また使いなれたモバイルデバイス端末を業務で使用することによって業務効率は高まります。
また在宅勤務によるofficeのコスト削減にもつながりますし、モバイルデバイス端末を複数台持たなくてすむのでストレスを感じることがありません。
生産性アップによる利益拡大も見込めるbyodは課題ばかりではなく、大きなメリットを企業にもたらしてくれるでしょう。

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