7月

2018

リモートワイプの問題点とは?

リモートワイプはmdmの基本的な機能として有名です。盗難や紛失によるモバイルデバイス端末内の顧客情報や個人情報、機密情報が第三者に流出しないように、遠隔操作でモバイルデバイス端末の操作を行い、端末内の情報を消去したり、初期化したりする機能のことを言います。
このリモートワイプは非常に優れた機能である反面、成功率は低いとも言われています。ここではリモートワイプの問題点について考えてみます。
まずリモートワイプの問題点としてあげられるのが、端末を紛失してからリモートワイプを実行するまでに時間がかかってしまうということです。時間がかかってしまうと、その間に悪意のある第三者に情報を盗まれてしまうこともあり意味がなくなってしまうのです。
スマートフォンやタブレットを紛失したことに気づくのが遅れてしまったり、紛失した後、情報システム部門に報告するのが遅くなってしまったりするとリモートワイプを行っても意味がない場合もあるのです。

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