8月

2017

最低ロット

業務用のスマホ。まずはお試しに「各部署」に一台置いてみる。これでは望むような効果は得にくい。結局の所、誰の物なのかもハッキリせず、誰も自由に持ち出せない。いわゆる「不携帯電話」状態ではそのポテンシャルは発揮できない。持ち運べないスマホを一台置くならパソコンで事足りる。導入するなら最低でも「一部所の全員」が最低ロットと言えるだろう。同じ部署内であれば情報の共有にも意味が生まれるし、部所特有の「ニーズ」も発生する。また使用者間のコミュケーションの中でも新たな使い道や意見交換から生産性の向上も見込める結果をもたらすだろう。仮にそれがテストケースとして上手く機能すれば、そのノウハウを持って他の部署への配備も検討する。MDMサービスを用いて社用端末を一元管理する立場の「管理者」もまた、徐々に規模を拡大することで負荷を少なく確実に育成する事にも繋がるだろう。もちろん管理者が常に一人とは限らない。階層的に分割し、各部署にその部所の管理者を置くのも一般的な分割管理である。mdmとは

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