7月

2017

個人と法人の携帯1台化の企業、従業員の懸念の回避方法

会社の携帯と個人の携帯を1台にすることができれば便利でしょう。しかし1台で個人の携帯と会社の携帯を一緒にしてしまうのには抵抗や不安、ニーズなどがあるのは当然のことです。そこでmdm管理では円滑に利用できるような様々なソリューションを提案してくれています。
まず企業側の懸念として大切な業務データが流出してしまわないか?という問題があります。そこでmdm管理ではコンテンツ配信、暗号化オプションを利用することで大切なデータを暗号化配信することができます。紛失や盗難など不測の事態においてもリモートワイプ機能において業務データだけが解除できるのです。さらに紛失時の緊急対応としては企業アプリのブロック機能、リモートワイプ機能があります。ウイルスやマルウェアを企業側に持ち込みたくないという懸念に関してはウイルス対策連携をオプションとしてつけることもでき、ウイルス探知することができるでしょう。
従業員側の懸念としてはプライバシーが守られているのか不安になるでしょう。そこで社員の個人情報、例えば端末にインストールされているアプリなどは情報収集の対象外になっているので一括管理されることはありません。
mdmの価格情報はこんな感じです

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