7月

2017

端末と末端

MDMと言えば一般には企業において複数の端末を効率よく管理する為の業務用ツールというイメージも強いが、近年においてスマホは老若男女一人一台というご時世だ。妻と二人の子供、年老いた両親が同居と考えても一家6人、それぞれが端末も持っているとすれば・・・それはもう零細企業のオフィスと変わらない稼働台数とも言える。子供やお年寄りにスマホを持たせる一番の理由はやはり「安否」の問題であろう。それは社用のスマホであっても同じだ。心配するのが家族の身の安全か、社の財産かの違いであり、使用されるテクノロジー自体に大差はない。子供と連絡が付かずに肝を冷やしたかと思えば、バッテリーが切れていたとか、おじいちゃんスマホ家に置いたまま出かけちゃったとか、そういったシステムが正常に機能しない状況では折角の位置情報サービスも本来の電話としての機能も意味をなさない。これはビジネスシーンにおいても同じことが言える。システムを円滑に運用するにも、末端の使用者もまた端末をしっかりと管理運用する必要がある。企業の業務を支えるmdm

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