6月

2017

mdmの重要性

mdmにおける端末の一元管理。導入することで便利な機能も多数提供されるのだが、本当に必要な物かどうかを悩む経営者も多い事だろう。サービスの構築から月々の維持費、数が多ければ多いほどコストは増大するのだが、数が多ければ多いほど、mdm導入の重要性は増大する。業務に使用する車に対して任意保険に入るかどうか悩む人間は居ないのと同じで、業務用に端末を用いるのであれば、ある種「必須」とも言える「備え」である。端末一台紛失して見つからなかったとしても、損害は端末の代金分だけ、などという事はない。mdmの導入で位置情報を確認して機器の紛失が回避できて良かった良かった。というレベルの話ではなく、見つからなかった場合に失うのは端末だけではない。むしろ重要なのは端末の中身であろう。特に個人情報を多く扱う職種であれば、その損失は場合によっては流出という最悪の事態を招きうる。ケースによってはソレを狙っての窃盗や、社員が情報を「売る」という可能性もゼロではない。携帯端末はそのまま歩くオフィスのような物だ。その管理に相応のコストを割くのは必然でもあり、利便性と生産性を求めるなら安全面への配慮は怠るべきではない。mdmに関してはこちら

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