5月

2017

効率化しようとしていたのに

顧客情報、顧客情報分析、イベント情報、コールセンター情報といったあらゆる情報を使ってCRMに役立てるわけですが、そのために全ての情報をパソコンに入力する、という手間が必要となります。CRMといった営業支援ツールには業務の効率化を促す、という側面もあるのですが、これだけの情報を毎日入力していたら効率化どころか手間ばかりかかってしまいますよね。CRMが利用されなくなる原因のひとつがここにあるわけです。

さらに、一所懸命に入力をしていても、思うように営業成績が伸びなければモチベーションも下がるでしょう。営業マンとしては、「これ以上CRMを使っても作業時間ばかりがかかって肝心の営業に時間がかけられない!」と思っても仕方ありませんよね。実際にCRMを利用していくのは営業マンなので、彼らがツールに必要性を感じ無ければ放置される可能性は高いんです。

顧客情報を活かし、分析を行って顧客の満足度を上げるためには非常に役立つツールではありますが、活用の方法をしっかりと決めておかないと宝の持ち腐れにもなってしまう、ということを知っておきましょう。

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