3月

2017

こんな研究も行われていたんですね~

NTTデータが新しいサービスをスタートさせるそうです。それは「全言語のツイートから観光スポットの話題量を測定するサービス」とのこと。ツイッターはご存じのように世界中で利用されていて、その言語も多岐にわたります。また、同じ観光地のことをつぶやいても、その場所の表現の仕方はバラバラで、一緒に掲載する写真などもバラバラです。

NTTデータでは、このバラバラな情報を様々な情報、技術、エンジンなどを組み合わせることで観光名所の名前の抽出、画像解析などができるような技術を開発したんですって。それで一体どんなメリットがあるの?と、思いますよね。

具体的な利用としては、どの国の人が日本のどんな観光地に訪れ、どのようなスポットが気に入り、どんな食事を好んでいるのか。このようなことが把握できるようになり、さらなる地方創生、マイナーな観光地の発掘などができるようになるんですって。なるほど~。

さらには、MA(マーケティングオートメーション)やCRM(顧客管理システム)などへの連携も行っていく予定だそうです。

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