3月

2017

顧客情報を一元化することで

顧客情報が社内に散らばっている・・。紙の情報がそのままになっていたり、ネット内のいくつかのシステムに分けられていたり、社内のあちこちに情報が散らばっている場合、一元化することで効率アップが期待できます。「あの顧客の情報はどこにあったっけ?」と探さなくて良いわけですから、精神的な負担も激減するでしょう。

それに、CRMを使って一元管理できれば属性ごとに顧客を把握できるようにもなります。例えば、年齢別、職業別に顧客を振り分けたい時も、すぐにできちゃうんですね。最近のCRMでは顧客の嗜好なども分析できるようになったため、より深い顧客情報を蓄積していくことができます。情報は溜まれば溜まるほど、多ければ多いほど分析の精度も上がるので、常にCRMに入力する必要があり、ここがCRMの面倒なところと言えるかもしれません。。

でも御心配なく。最近のCRMでは顧客自身がWeb上のフォームを利用して情報を入力してくれたり、顧客リスト、基幹システムなどを利用することで簡単に情報入力することが可能となっているんです。CRMも進化し続けているんですね~。

KnowledgeSuite

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