2月

2016

作業員の健康状態を把握できる『スマートヘルメット』

IoTという言葉がメディアで聞かれるようになり、様々な企業でウェアラブル製品が開発されています。AgXとスターライト工業が開発している『スマートヘルメット』もその一つ。まだ開発・検証の段階で実用化は早くて2017年の上旬頃なのだそうですが、2016年1月13~15日に東京ビッグサイトで開催された「ウェアラブルEXPO」でそのスマートヘルメットを出展していたんですよ。どのようなウェアラブル製品かというと、導電性繊維や温湿度、加速度センサーが取り付けてあるヘルメットをかぶることで、「リラックス度合」や「集中力」などという人の脳波を測定できるというもの。ヘルメットから取得した情報はクラウドに送信された上で解析が行われ、スマートフォンやタブレットなどから確認できます。製造や物流現場などでの利用が想定されているそう。作業員の健康状態を現場管理者に提供することで、スピーディな対応ができるというわけですね。これならたとえ現場管理者が遠隔地にいたとしても安心だと思います。今後も様々な分野のウェアラブル製品が登場するでしょう。

2月

2016

二刀流の宮本武蔵にあやかって

かなり個性的なスマホがFREETELブランドで発売されるそうです。このスマホ、名称はMUSASI。そう、宮本武蔵の二刀流から命名されたそうなんです。ではその二刀流とはどういうものかと言うと、「開いた状態ではタッチパネル搭載のガラケーのような使い方で閉じるとスマホのような使い方ができる」というもの。面白いですね~^^大手キャリアがガラケーをスマホのように使えるガラホというものを発売していますが、これとはまたちょっと違いますね。プラスワン・マーケティングのFREETELブランドは法人向けのスマートフォンとして人気のWindowsスマホも発売していましたよね?このMUSASIもガラケーが使いやすいというビジネスマンには人気が出そうですよね。プラスワン・マーケティングで発売するスマホって名前がすべて「和」を意識したものばかりですが、そこには海外展開というものが視野に入っているみたいです。国内のSIM市場でトップとなりその後にはアメリカ進出を予定しているそうですよ。

1月

2016

スキャナアプリ『Genius Scan – PDF Scanner』について

外勤だけでなく今やオフィスワーカーの方でもスマートフォンを活用して業務を効率化しているという。例えばスマートフォンをスキャナ代わりにして、書類や資料をデータ化したり…確かに紙媒体の書類は検索しにくい上に場所を取ります。「非効率的」という言葉が真っ先に思い浮かびますね。一旦データ化しておけば検索も楽だし場所も取られません。しかしスマートフォンをスキャナ代わりにできるスキャナアプリって結構沢山あって、どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。私がオススメするものは『Genius Scan – PDF Scanner』というアプリ。無料なのに機能が充実していて、使いやすいんですよ!これは普通のスキャナ機能の他に、取り込んだデータを連結できる機能がついており、散在する仕事の書類などを一つにまとめておくことができます。これなら後で見易くなりますよ。この他にもデータを『Dropbox』『Evernote』『ibook』『box』などのクラウドサービスに保存することも可能です。オフィスワークもこれでスッキリすると思いますよ。

1月

2016

最大15日の連続稼働が可能なスマートフォンが登場

ビジネスマンにとって今やスマートフォンはなくてはならないツールとなっています。しかしスマートフォンのバッテリーはすぐになくなってしまうもの…残り少ないバッテリーを気にして使用を控えたり、コードレス充電器を持ち歩いたりと様々な工夫をしているという人が多いそう。せめて一日はバリバリ使えるような大容量バッテリーを搭載して欲しいですよね。そんなビジネスマンに朗報が入ってきました。なんと1回充電しただけで10~15日の連続稼働が可能になるいうスマートフォンを中国のOukitelが発売するという。その名も『Oukitel K10000』…1万mAhという大容量バッテリーを搭載した世界初のスマートフォンで、価格は239.99ドル。ちなみにiPhone 6sのバッテリーが約1700mAhなんですよ。容量が全然違うのに、価格が安いですよね。ただしバッテリーが大容量なだけに本体は分厚くなっています。143(幅)×77(奥行き)×9.0(高さ)ミリですから。搭載OSはAndroid 5.1で、1.0GHzクアッドコアプロセッサと5.5インチ(1280×720ピクセル)ディスプレイ、メモリ2ギガバイトを搭載。充電する暇がないのにスマートフォンをよく使わなくてはいけないというビジネスマンにはもってこいのスマートフォンですね。

1月

2016

ワークスタイルの変革を実現させる方法

スマートフォンなどのデバイスの多様化&自宅や外出先などで仕事をする利用シーンの多様化のおかげで、ワークスタイルの変革が叫ばれるようになった昨今…どこでも、いつでも、誰とでも、効率良く働きやすい環境を実現するためには、オフィス環境の改善やモバイルデバイス導入だけでは足りません。安心・安全な企業の機密情報管理(会社のポリシー・各種監査など)や労務管理(雇用契約・就業時間・進捗管理・目標・評価制度など)の実現が必要不可欠なのです。しかしセキュリティ対策や運用管理の複雑化、コストの増加などの問題がワークスタイル変革を阻害している要因になっています。そこで発想の転換をしてみましょう。「守らなくてはいけないものは、デバイスではなく、業務システムとデータである」ということに。従来のやり方は、オフィスにあるデスクトップパソコン全体をセキュリティ強化して守っていたと思います。しかし様々なデバイスがある現在、それだけでは守り切れませんよね。これからは、作業領域のみをセキュリティ対策することが大切になってくるのです。その方法とは?データをサーバーで処理することで、データをクライアントに残さないというやり方です。高いセキュリティを維持しつつ、いつでもどこでもアクセスできる環境が整うというわけですね。ワークスタイル変革の実現が現実味を帯びてくると思いませんか。

1月

2016

ストレスなく使いたいものですね^^

先日、知り合いの人に面白い映像が撮れたのでLINEで送ったんですが・・、通信制限があるために来月の1日になったら観ます!とのこと。私も一時期この通信制限でイライラした経験があり、「大変だな~」って思ってしまいました^^私の場合はパソコンのプロバイダを解約して、iPhoneにWi-Fi接続して利用するといいんじゃない?という話しからやってみたんですが、私が異常にパソコンで通信をやっていることがわかりまして^^画像をとくかくよく観ていたようです^^そうなると、最も高いプランにしないと好きにパソコンが見れない・・なので、すぐに新しいプロバイダを探して現在に至ります^^そんなイライラをもし法人向けのスマートフォンで経験しないといけなくなったら・・。通信もそうですが、ファイルの受け取り、閲覧なども法人向けには必要ですよね。オンラインストレージなるものがありますが、これは個人利用も法人利用もできます。個人ではあまり重要でなくても、法人利用の場合にはファイルだけではなくてほかの社員との共同作業なども可能となっているので、とても便利なツールになっているとのこと。最近はセキュリティもしっかりしてきているので、BYODで使っている人にも大丈夫だそうで。。通信もファイルも、制限なく、ストレスなく使いたいものですね~。

6月

2015

オンラインストレージを安全に利用するには?

企業側が無料のオンラインストレージを禁止しているにも関わらず、勝手に仕事で使う人が増えているそう。それもシャドーITの一つですよね。オンラインストレージの利用方法は、画像ファイルや動画ファイルなど大容量のデータを社外や取引先と共有したり、通信事情が悪い海外でも比較的楽にファイルを共有できたりするのです。ストレスなく利用できるツールというのは重宝されますよね。たとえ禁止されてても使ってしまう気持ち分かります。しかし、無料のオンラインストレージは注意が必要です。セキュリティが甘かったり、一箇所でもセキュリティが破られると全てのユーザーファイルが漏洩してしまう…実際そのようなことが起こったケースが過去にあるのです。そのような事態を防ぐには、どうすれば良いのでしょうか?それは無料のオンラインストレージを禁止するという方法ではなく、ビジネス向けに作られたオンラインストレージを導入することなのだと思います。強固なセキュリティに守られながら仕事の効率化がアップするなんて、企業側にとっても従業員にとっても夢みたいな話ですよね。

6月

2015

Dropboxを使った新たなサイバー攻撃

一昔前マイクロソフトオフィスのマクロ機能を悪用するサイバー攻撃が流行した時期がありました。あれは10年以上前だった気がしますが…その時は初期設定でマクロ機能を無効にするなど対策を取れば良いとのことで減っていたのです。しかし今またマクロ機能を悪用するサイバー攻撃が増えてきているというニュースが入ってきました。しかもマルウェア感染にオンラインストレージで有名なあの『Dropbox』を使っているという!手口としては、まず企業に「Automated Clearing House」の通知を装ったMailが届くのだそう。メールの本文にはメッセージとURLが記載されており、従業員がURLのリンクをクリックするとWordファイルが置かれたDropboxへと誘導されます。そこには「マクロ機能を有効にするように」というメッセージがあり、言う通りマクロ機能を有効してしまうと別のマルウェアがPCへ送り込まれ感染してしまう…という仕組み。最近の悪用方法は、オンラインストレージなどのウェブサービスを経由したり、エクセルなどのオフィスファイルを使ったりするなど様々なバージョンがあるそう。日本での感染も少なからず確認されています。注意が必要ですね。

6月

2015

Dropboxの無料容量拡張法

Dropboxを使おうと思った時にまず驚くことは、無料で使える容量が2ギガバイトしかないという事ではないでしょうか?それを知って他のオンラインストレージを選んだという人も少なからずいるはず。しかしDropboxのシンプルな機能や連携している様々なサービス、アップロードの際のスピードは他のオンラインストレージと比べてとても性能が良いんですよ。無料容量も実は意外に簡単に増やす事ができるのです。まずDropboxは無料で20ギガバイトぐらいまで拡張が可能だということを頭に入れておきましょう。まず友人や知人をDropboxに招待する度に500メガバイトのボーナス容量がゲットできます(最大16ギガバイトまで)。更にスタートガイドの『クエスト』を7つのうち5つ完了させると250メガバイトのボーナス容量をゲット。クエストといってもガイドを読むだけとかなので比較的簡単にクリアできますよ。他にもフェイスブックやGmailなどと連携させると少しずつ容量が増えていきます。こうやって20ギガバイトまで増やすことができるから、無料ユーザーでもかなり使えますし、他のオンラインストレージと比較しても少な過ぎるということもありません。Dropboxは一度使い始めると、その使いやすさの虜になってしまいますよ。

6月

2015

Dropboxの特徴

『Dropbox』は、2008年に誕生したオンラインストレージサービスです。ユーザー数はなんと世界で3億人以上もいるのだとか…私が思うにオンラインストレージを最初に提供し始めたというイメージがあります。Google・マイクロソフト・Apple・アマゾンなど競合する各社に対しても引けをとっていませんよね。オンラインストレージと一言でいっても、機能や特徴はそれぞれ異なっています。例えばiCloudは写真同期サービス「フォトストリーム」、アマゾンはMail/カレンダー管理サービス「WorkMail」が有名ですね。これらに対してDropboxは、ドキュメントファイル編集補助サービス「バッジ」を提供することで対抗しています。Dropboxのファイル同期/ドキュメントシェアは、なんと市場の27パーセントを占めているんですよ。これはマイクロソフトやAppleを上回る数字!凄いですね。欲を言えば、Dropboxの無料のストレージ容量(2Gバイト)をもう少し増やしてくれれば、もっとユーザー数が伸びるのに…と私は思います。