4月

2015

iPhoneを導入したヴァンクール

情報通信機器の導入コンサル事業を展開しているヴァンクールという企業は、営業にiPhoneを持たせた結果、売上が大きく伸びたそう。導入した経緯もおもしろい。同社では、もともと携帯電話を会社支給していました。しかし通話の利用料金にバラつきが生じた為に、今度はBYODに切り替えたのだとか。しかしやはりBYODはセキュリティや顧客情報に関して課題が残りますよね。そして2014年7月、同社はBYODをやめ、iPhoneを導入することになりました。iPhoneを業務に活用することになり、何ができるようになったのか…それは外出先であっても会社のメールができるようになりスムーズかつスピーディーな顧客とのやり取りを実現しました。また、グループウェアでリアルタイムにスケジュールを調整できるようにもなったとか。位置情報を取得することで営業担当者がどこにいるか見える化され、本部側がそれを見ながらアポ取りをします。するとグループウェアの訪問スケジュールが随時更新され、営業担当者はそれを見て次の訪問先に行く。結果、1日の訪問件数が増えたのだそう。訪問件数を増やせば増やすほど営業の売り上げ増に繋がっていくというわけですね。

3月

2015

オンラインストレージの使い分けとiCloud Drive

あなたはオンラインストレージをどのように活用していますか?一つのオンラインストレージに画像や書類をまとめて保存しているのでしょうか。私の場合は、写真や動画など思い出を保存するのに使っているのがGoogleドライブ。iWorkで作成した書類はiCloud Driveに、その他の書類はDropboxに保存しています。使い分けをすることによって無料容量に余裕を持たせることがだきるので便利です。その中でも意外に使えるのがiCloud Drive。iOS8とYosemiteからも利用できるようになったのは最近のことですよね。Dropboxなどと比べて機能面ではまだまだかなぁと思うところもありますが、無料で5ギガバイト、20ギガバイトの容量でも月額100円しかかからないんです。とてもリーズナブルですよね。しかも『iWork for iCloud』を活用している場合には最強のオンラインストレージであると思います。これからも上手にオンラインストレージを使い分けして活用していくつもりです。

2月

2015

iPhoneを導入しているDLA Phillips Fox

世界的にiPhoneを導入する企業は年々増加しているそうです。理由は自社環境にiPhoneを統合することが簡単であると同時に、自由に設計した自社独自のアプリケーションを活用できるから。オーストラリアにある大手法律事務所DLA Phillips FoxもまたiPhoneを導入している企業のひとつです。しかも1300人ほどのスタッフのほぼ全員がiPhoneを使用しているのだとか。法律事務所である同社は、どのように活用しているのでしょうか。まず出社前には既にスケジュール確認やMail、ボイスメールのチェックをiPhoneで済ませてしまいます。クラウド上に安全なドキュメントポータルを開発し、事務所のドキュメント管理システムから法務記録や各種機密文書を直接入手可能にしました。もちろん外出先からでも海外でも利用可能。また課金対象時間を測定する時間計測アプリケーションを作り、より正確な請求処理を可能にしました。時間の節約にもなりますね。使いやすさと充実した機能…加えて他社ビジネスアプリケーションを自由に活用できるiPhoneは、もうなくてはならない存在になっていますね。

2月

2015

日経BPコンサルティング調べ「携帯電話・スマートフォン“法人利用”実態調査2015」

2014年12月19日、株式会社日経BPコンサルティングは「携帯電話・スマートフォン“法人利用”実態調査2015」の結果を発表しました。法人の携帯電話又はスマートフォンの利用実態と意向を探るこの調査は今回でちょうど10回目になるのだそう。企業へのアンケート調査と通信事業者4社へのヒアリング調査を主として実施しています。ちなみにアンケートは全部で5千社の企業に調査票を郵送し、回答は677社から来たそう。回収率は13.5パーセントなんですね。調査結果によると2015年の企業投資が最も増加するのは「クラウドサービス」という結果となりました。「タブレット端末」は前回に引き続き今回も2番目。またスマートフォンやモバイルセキュリティ、モバイルの業務アプリ連携などに対する投資意欲も高い。モバイル通信事業者満足度は音声端末でKDDIが1位という結果でした。機能や価格などバランス良く評価が高いそう。データ端末の総合満足度はソフトバンクモバイルがトップでした。2015年もクラウドサービス戦線は熱くなりそうですね。

2月

2015

『Teachme Biz』を導入している株式会社フンドーダイ五葉

熊本県を拠点として農作物の栽培から加工販売まで行う農業の6次産業化を展開している株式会社フンドーダイ五葉は、クラウドサービス『Teachme Biz』を導入しています。これはスマートフォンで簡単にマニュアルが作成できるというもの。同社の加工工場では主に機械の操作マニュアルとしてTeachme Bizを利用しているそう。パートでもリーダー的な役割の人はマニュアル作成も行うそうですが、Teachme Bizはパソコンに詳しくなくても簡単に扱えると好評なよう。スマートフォンで気軽に作成できる点はメリットだと思います。また農業の分野でもTeachme Bizを活用しています。畑で作業しながら…又は作業が終わった後に、その場で写真と合わせて栽培状況等をスマートフォンに入力し、そのデータをTeachme Bizに蓄積しているそうです。そうすることで農業の技術やノウハウを共有財産とし、誰でも一定の品質で農作物を育てられるようになるのを目標としているそう。農業でもスマートフォンを始めとするITは大活躍していますね!

2月

2015

法人向けマニュアル作成クラウドサービス『Teachme Biz』

マニュアル作成って面倒臭いというイメージがあります。企業の業務マニュアルなんて1日ではとてもじゃないけど作れないですよね。しかし…スマートフォンで拍子抜けするくらい簡単にマニュアルを作成できるアプリがあるんですよ。それが株式会社スタディストが提供する法人向けクラウドサービス『Teachme Biz』です。スマートフォン1台で、いつでも何処ででも撮影した画像にテキストを添えたスライドショー形式のマニュアルを作成できるという。もちろんパソコンからでも作ることはできます。『簡単・手軽に』がこのTeachme Bizの特性。取扱説明書・業務マニュアル・カスタマーサポートまで様々なマニュアル作成ができちゃうから業種業態を問いませんよね。機能も作成・公開・閲覧管理すべてをカバーできるから法人向けにはピッタリです。Teachme Bizの謳い文句は「マニュアル作成時間を五分の一、運用負荷を二分の一に」なのだとか。適正なマニュアル作りはどの企業であっても大切ですよ。

2月

2015

スマートフォンを導入しているゼンハイザージャパン株式会社

ドイツの音響機器メーカーであるゼンハイザーの日本法人として2007年に設立されたゼンハイザージャパン株式会社。ヘッドフォンやマイクロフォンなどの音響機器を主力製品にビジネスを展開しているそう。品質には絶対の自信を持っており、劇団四季のミュージカルでもゼンハイザーのマイクロフォンが利用されているくらいなんですよ。高品質商品は、ドイツ・アメリカ・アイルランドで一つ一つ丹精込めて作られているのだとか。そんなゼンハイザージャパンでは2010年よりスマートフォンを導入。通話やメールだけでなく、情報ツールとして活用することで業務の効率化を実現しました。パソコンに届いたメールを外出先でもチェックできるようになったため、緊急性のある場合その場から対応できるようになりました。またFacebookやTwitterの公式アカウントを作り、お客さんとの交流を促進しているそう。コスト面でも毎月1台あたり約6千円で済んでおり、メリットを考慮すると随分リーズナブルですよね。これからも製品の良い製品を作り続け、私たち消費者を喜ばして欲しいです。

2月

2015

オーダーエントリーシステム『Order4U』

飲食店で注文をした時の伝票といえば、手書きの紙伝票か専用端末を使った電子伝票の2種類が思い浮かぶと思います。しかしこの2種類の方法にはどちらもデメリットがあることを知っていますか?紙伝票の方は人為的なミスが多いのです。特に追加オーダーの場合は、追加分の書き忘れや集計時の数え間違えなど…忙しい時間帯は特に混乱を招きます。一方、専用端末による電子伝票の方は、ソフトウェアのカスタマイズなども行うために端末と合わせて最低でも数百万円単位の費用が必要であるという。これは中小規模の飲食店では導入が難しいですよね。そこで最近注目されているのが、手持ちのPCやスマートフォンなどの機器を使ってできるオーダーエントリーシステム『Order4U』。従来に比べると、はるかに安価な金額で導入が可能です。またミスを減らすことができる上に、売り上げデータ蓄積にも役立ちます。このシステムを導入すればコスト削減&サービス向上に繋げていくことができると思います。

1月

2015

オンラインストレージを二重にバックアップ

ビジネスシーンでオンラインストレージを使用している人は多いと思います。パソコンなどが故障してしまってもデータは保存されたままなので安心ですよね。しかし…うっかりデータを削除してしまったり、上書きしてしまった!なんて経験ありませんか?オンラインストレージはフォルダとクラウドをリアルタイムで同期してしまうもの。だからこそそんなうっかりミスで重要なデータが消失してしまう危険性が潜んでいるのです。ビジネスシーンにおいては致命的ですよね。そんな場合の対策として有効なのが、別のオンラインストレージに対象フォルダを二重にバックアップをとっておくという方法です。要するにメインのオンラインストレージとサブのオンラインストレージを作っておこうというわけ。二つのオンラインストレージに対象のフォルダを保存しておけば、たとえメインのオンラインストレージのデータをうっかり削除してしまっても、サブのオンラインストレージにフォルダが保存してあるので安心ですよね。バックアップを取るだけなので簡単だしオススメですよ。

12月

2014

ソフトバンクのレンタルサービス

法人向けスマホを会社で導入する際、大きな企業であればど~~んと導入してコスト減なんかも夢ではないかもしれませんが、中小企業や経営が苦しい会社などではそんな大盤振る舞いはできませんよね。そんな時に「これは頼れそう!」と勝手に思ったのが^^このソフトバンクのレンタルサービスです。勿論、法人向けのもので、法人契約する際にレンタルすることができるというもの。レンタルにしておけば資産計上する必要がありませんし、経理上も処理が軽減できる可能性も。それに、もし「やっぱりランニングコストが・・」と会社のお荷物になってしまいそうならサービスを途中で停止することも可能なのかなと。。また、レンタルの場合には機種も豊富ということなので、職種、用途によって最適なスマホを選ぶこともできそうですよね。さらに、故障してしまっても電話一本で代わりの携帯を用意してくれると書かれています。これから法人スマホを導入しよう、と考えている会社には嬉しいサービスなのではないでしょうか。