8月

2016

巧妙化&洗練化している ばら撒き型メール攻撃

情報処理推進機構が2016年4~6月期に『サイバー情報共有イニシアティブ』を通じて、企業のセキュリティ脅威動向などの状況を発表しました。それによると大量のばら撒き型攻撃メールが確認されたが、その中には巧妙な手口の標的型攻撃メールも含まれていたそう。ばら撒き型メールは、2015年頃から出回り始め、ヤマト運輸や郵便局などという実在する企業から送信されたように見せかけ、ウィルスファイル添付メールを開封させようとする攻撃です。「ご確認をお願い致します」や「残高」といった件名で、本文も簡潔でメール受信者に違和感を与えないような文章になっているんですよ。しかも件名は同じなのに送信元アドレスや添付ファイル名などが異なっていたり、日本でよく使われるアドレスパターンや日本人特有のやり取りの仕方を攻撃者は熟知しているそう。この他にも、文書ファイルにぼかした画像を貼り付けることで受信者に不正なマクロを実行させてウィルスに感染させたり、有名なクラウドストレージサービスのドメインに似たURLをメールに載せてクリックさせようとしたり…手口が巧妙化&洗練化しています。今はスマートフォンやタブレットでもパソコンメールが使える時代。パソコンだけでなくモバイルでも、メールのセキュリティ対策をしっかり行っていかなくてはいけませんね。

8月

2016

betrendスマートDMを7月22日に追加

ビートレンドでは、CRMのbetrendにbetrendスマートDMを追加したことを発表したそうです。

betrendとは今主流となっているユーザー当ての情報配信手段、例えばメールやプッシュ通知、電話での情報提供などに対応しているCRMのプラットフォームで、このシステムにDMの発送機能をプラスしたということ。

今後はbetrendを使って自社が持つユーザー情報、そしてこれまでの利用した履歴を使ってDMの発送ができるとのこと。「ハガキ1枚ごとに個別のQRコードが印字、店舗訪問の効果、利用履歴のカウントやポイント付与なども可能」となるんですって。

これまではいわゆるオンラインでの情報配信のみを行っていたようですが、ハガキのDMということはアナログも導入したということですね~。勝手な想像ですが、シニア層でスマホやパソコンを使っていない人の場合には、betrendが行ってきたことは何も届いていないということですからね。このような層にはDMしか有効な情報配信手段はないため、アナログ回帰も必要なのかもしれませんね。

7月

2016

電通ら4社がつくったCRM『Growth Edge』登場

近年の企業マーケティング活動は、リアル店舗だけでなく、ウェブサイトやアプリなど様々なチャネルを活用しなくてはならなくなりました。しかしチャネル間の連動は、複数のツールを利用しなくてはならないケースが多く、コストがかかってしまうのが現状。そこで電通/電通イーマーケティングワン/マルケト/サイバーエージェント子会社シロクの4社は、スマホアプリから実店舗までの複数チャネルを連携させ、多様なデータを反映させることで分析から運用までワンストップで実現するCRMサービス『Growth Edge』(グロースエッジ)の提供を6/16よりスタートさせました。これは顧客の行動情報(アクセスログなど)や属性情報を、MA(マーケティングオートメーション)のスコアリングへ反映させることで、より精緻なコンテンツレコメンドや情報配信を実現させるというもの。チャネル間の連動を実現させることで顧客の行動を分析し、プッシュ通知やポップアップを用いたマーケティングアプローチが可能となるというわけですね。これなら様々な切り口からのアプローチができますし、従来にない精緻なCRMだと思います。営業外回りのサボリを防ぐ効果的な営業支援

6月

2016

ワークスタイル変革から災害対策まで

ある弁護士事務所がMicrosoftのCRMを導入した際の事例がかかれたものを読みました。

その法律事務所では顧客の情報や案件の管理などを運用する際に、サーバーの更新時などにかかる追加負担金、事務所の外から活用できないという課題などがあったとのこと。これら、ワークスタイルを解消するべく、さらに顧客により良いサービスができるようにと、MicrosoftのCRMとOffice 365の導入を決定したそうです。

MicrosoftのDynamics CRM OnlineとOffice 365と言えば、世界的に見ても安心、信用のおけるサービスと実績、そしてセキュリティを持ち、MicrosoftということでSkype、Microsoft Officeといった普段使い慣れているツールとの活用もさらに便利に行うことができます。

また、これらMicrosoftの製品はクラウド製品であるため、「データは最初から遠隔地のデータセンターに保存されることになるため、災害対策も一気に解決」できる、この点においても大きなメリットがあるとのこと。ワークスタイル変革から災害対策まで、一気に解決できるツール。すごいですね^^

6月

2016

SFA・CRMとマーケティングオートメーション

『MA』という言葉をご存知でしょうか?これはマーケティングオートメーション(マーケティング活動を自動化するシステム)の略語のこと。当然MA専用のシステムはありますが、最近はSFA・CRMがMA機能を併せ持っているシステムもいくつかあります。主なMA機能としては、「一斉メール配信」「ステップメール配信」「ウェブフォーム取込」「アクセス履歴解析」「イベント管理」などが挙げられます。が、MA機能を持っているSFA・CRMは、これら全ての機能を使えるというわけにはいきません。あくまでもSFA・CRMの延長線上として、MA機能の一部を持っているという感じなのです。例えばナレッジスイートの『Knowledge Suite』は、一斉メール配信やステップメール配信はできても、イベント管理やアクセス履歴解析機能などは使えないそう。自社に必要なのは、MA専用のシステムなのか?SFA・CRMが持っているMA機能で十分なのか?を十分検討する必要がありますね。sfa とは

6月

2016

無線LAN管理に必要なこと

スマートフォンなどのモバイルやウェアラブルデバイス、IoT対応機器などの増加によって、無線LAN管理がより複雑化するのではないかと危惧している企業は少なくないでしょう。特に接続確率とデータ転送効率に大きな影響を及ぼしそうですよね。しかし企業のIT管理者がすべきことは、必要な場所に必要なパフォーマンスを提供することだけなんだとか。最重要課題が「無線LANが安定して接続できており、データ転送が速ければ問題ない」という点は今と変わりませんからね。つまり必要なのは「接続可能範囲と同時接続ができる端末台数の確保」だけで良いということです。それには現在のネットワークの使用状況を調べたり、必要な接続可能範囲と接続可能台数を確保できているか確認する必要があります。あとは許可のないデバイスがネットワークに接続できないようにするなどのセキュリティ対策も必要ですね。デバイスの中にはセキュリティのことを全く考えられていないモデルもあるので要注意なんですよ。新しいデバイスを無線LANネットワークに加える前に、そのデバイスがセキュリティポリシーに従っているかどうかを確認するべきでしょう。従業員が就業時間中に業務以外のことをしていないかが分かる無線LANの利用状況解析技術も有効だと思います。こういったことを踏まえてみると、無線LAN管理は今後も進化していくのではないでしょうか。

6月

2016

ビジネス用語がすぐ分かる『グロービス-MBA用語集』アプリ

ビジネスマンの方はオフィスや商談現場で、毎日ありとあらゆるビジネス用語が飛び交っているでしょう。たまに分からない用語が出てきても、ついつい知ったかぶりを通してしまいがちですよね。後で1人慌てて調べた経験は誰しもあるのではないでしょうか。そこでオススメしたいのが、『グロービス-MBA用語集』(無料)という経営用語集アプリです。マーケティングやアカウンティング、経営戦略など、カテゴリ別で用語の意味を手元のスマートフォンでササッと調べることができちゃいます。もしアプリの説明文中にわからない単語があった時も、専門用語にはアンダーラインが引かれているから、その単語の説明ページへとワンタップで飛ぶことができるそう。これなら分からない用語だけでなく、それに付随する単語もまとめて調べることができますね。更に画面上にあるノートのアイコンをタップすれば、調べた用語を自分だけの「単語帳」に登録できます。覚えたい用語だけまとめておけば、また見たい時にすぐ見れますね。シンプルなので操作が簡単で使いやすいんですよ。ビジネス用語をよく使うというビジネスマンには必携のアプリだと思います!

6月

2016

ビジネス用語がすぐ分かる『グロービス-MBA用語集』アプリ

ビジネスマンの方はオフィスや商談現場で、毎日ありとあらゆるビジネス用語が飛び交っているでしょう。たまに分からない用語が出てきても、ついつい知ったかぶりを通してしまいがちですよね。後で1人慌てて調べた経験は誰しもあるのではないでしょうか。そこでオススメしたいのが、『グロービス-MBA用語集』(無料)という経営用語集アプリです。マーケティングやアカウンティング、経営戦略など、カテゴリ別で用語の意味を手元のスマートフォンでササッと調べることができちゃいます。もしアプリの説明文中にわからない単語があった時も、専門用語にはアンダーラインが引かれているから、その単語の説明ページへとワンタップで飛ぶことができるそう。これなら分からない用語だけでなく、それに付随する単語もまとめて調べることができますね。更に画面上にあるノートのアイコンをタップすれば、調べた用語を自分だけの「単語帳」に登録できます。覚えたい用語だけまとめておけば、また見たい時にすぐ見れますね。シンプルなので操作が簡単で使いやすいんですよ。ビジネス用語をよく使うというビジネスマンには必携のアプリだと思います!

6月

2016

ビジネス用語がすぐ分かる『グロービス-MBA用語集』アプリ

ビジネスマンの方はオフィスや商談現場で、毎日ありとあらゆるビジネス用語が飛び交っているでしょう。たまに分からない用語が出てきても、ついつい知ったかぶりを通してしまいがちですよね。後で1人慌てて調べた経験は誰しもあるのではないでしょうか。そこでオススメしたいのが、『グロービス-MBA用語集』(無料)という経営用語集アプリです。マーケティングやアカウンティング、経営戦略など、カテゴリ別で用語の意味を手元のスマートフォンでササッと調べることができちゃいます。もしアプリの説明文中にわからない単語があった時も、専門用語にはアンダーラインが引かれているから、その単語の説明ページへとワンタップで飛ぶことができるそう。これなら分からない用語だけでなく、それに付随する単語もまとめて調べることができますね。更に画面上にあるノートのアイコンをタップすれば、調べた用語を自分だけの「単語帳」に登録できます。覚えたい用語だけまとめておけば、また見たい時にすぐ見れますね。シンプルなので操作が簡単で使いやすいんですよ。ビジネス用語をよく使うというビジネスマンには必携のアプリだと思います!

5月

2016

Windows 10 Mobileを搭載したVAIOのスマホ登場

VAIOは、4月にWindows 10 Mobile搭載SIMロックフリースマートフォン『VAIO Phone Biz VPB0511S』を発売します。ターゲットは、主にビジネスパーソン。スマホ市場ではiPhoneとAndroidが優勢な中、なぜVAIOはWindows 10 Mobileを選んだのでしょうか?採用した決め手は、ズバリ「初代VAIO以来、パソコンメーカーとしてWindowsと共に歴史を重ねてきたこと」と「法人ユーザーが求めるニーズに応えられるOSであること」だったとか。確かにWindows 10 Mobileならば、WindowsパソコンやMicrosoft Officeとの調和性は抜群に良いでしょうし、企業システムとの親和性やセキュリティの高さも申し分ないでしょう。VAIO Phone Bizは、スマホ自体の性能も高いそう。同社のハイエンドタブレット『VAIO Z Canvas』のデザインをもとにしたアルミ製ボディーを採用しており、頑丈さと質感の高さを兼ね備えているんですよ。更に利用周波数帯はdocomoとY!mobile、ソフトバンクをカバーしており、docomoネットワークではLTE-Advancedサービス『PREMIUM 4G』にも対応するそう。他社から出ているWindows 10 Mobile搭載スマホよりも快適に使えそうなモデルですね!