11月

2018

byod導入で問題となる課題

byodを導入する企業や組織は年々増えてきています。
byodは企業の生産性と従業員の満足度を両立させることができます。このbyodとはbring your own deviceのことであり、個人が所有するスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を業務でも活用、利用することを言います。
急速に普及するスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末の法人利用においてこのbyodは様々なメリットをもたらします。
byodを導入することで企業側としてはモバイルデバイス端末配給にかかるコスト削減につながります。
ただbyodはメリットだけではなく、セキュリティの観点からも課題はたくさん山積みされています。その課題をクリアにしながら導入することでより効率的なモバイルデバイス端末を活用した業務を行うことができるでしょう。どこでも時間や場所を問わずにインターネットを利用できるスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末は業務においても欠かせない存在となっています。

9月

2018

byodの課題とメリット

byodとはbring your own deviceの略であり、近年多くの企業や教育機関がこのbyodの導入を進めています。
byodとは個人で所有しているスマートフォンやタブレットなどのIT端末を業務で使用することです。
byod導入にはいくつかの課題はあるものの、それらの対策を強化してでもなおbyodは人気のある方法と言えるでしょう。
byod導入を行う事で得られるメリットといえばモバイルデバイス端末購入のコスト削減です。
モバイルデバイス端末をわざわざ購入したり、リースしたりして従業員に支給する必要がないため、コストを大幅にカットできるでしょう。また使いなれたモバイルデバイス端末を業務で使用することによって業務効率は高まります。
また在宅勤務によるofficeのコスト削減にもつながりますし、モバイルデバイス端末を複数台持たなくてすむのでストレスを感じることがありません。
生産性アップによる利益拡大も見込めるbyodは課題ばかりではなく、大きなメリットを企業にもたらしてくれるでしょう。

9月

2018

教育現場でのタブレット、mdmの導入

学校や塾などの教育現場でのタブレットなどのモバイルデバイス端末を活用した授業を行う教育機関が増えています。
タブレットを授業で使用する場合、どのような科目の授業においてもアプリケーションは欠かせないツールとなります。各タブレットに授業で使用するアプリケーションをインストールして学習で活用することになります。
また無線LANでネットワークにつないで、教師が問題集を各タブレット端末に配信したり、生徒がタブレット端末に書き込んだ内容をみんなで共有して議論したりすることもできます。
アプリケーションのインストールやWi-Fi接続のための設定作業は教員が行わなければなりません。しかしこの設定作業は教員にとって大きな負担となるため、多くの教育機関では一括で管理が行えるmdmソリューションを導入する場合が多いでしょう。
mdmを導入して、モバイルデバイス端末を活用することで、さらに教育現場でタブレットは普及していくでしょう。

9月

2018

スマートフォンのセキュリティ対策

スマートフォンやタブレットはパソコンと同様、たくさんの情報が保存されているため、もしもモバイルデバイス端末から情報が流出してしまうと、顧客の個人情報や機密情報などたくさんの情報が外部に流れてしまうため、企業として非常にリスクが高いです。
そこでスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末のセキュリティ強化のためにmdmソリューションを導入します。mdmソリューションを導入すると、効率よくモバイルデバイス端末を管理することが可能です。
またmdmはモバイルデバイス端末を紛失、盗難した時に遠隔操作でモバイルデバイス端末内にあるデータを消去する機能を提供してくれるのです。
ただ遠隔操作するリモートワイプやリモートロックの機能は、モバイルデバイス端末がネットワークにつながっていなければなりません。
電波の届かないところではデータを消去できないので、画面ロックやデータ暗号化などの他のセキュリティ機能と合わせて対策を行っていきます。

8月

2018

Apple DEPのメリットと利用条件

Apple DEPを利用すると企業の管理者の負担は大幅に削減できます。
Apple DEPを利用するとiPhoneやiPadなどのiOSデバイス端末のアクティベーション画面で各種設定を表示せつじにスキップさせることができます。
新規のモバイルデバイス端末をはじめて起動した時には、アクティベーションアシスタントに様々な設定が求められますが、Apple DEPを利用すればこのアクティベーションアシスタントの作業を短縮することができるのです。
またモバイルデバイス端末の管理、遠隔設定などに必要なmdmプロファイルの削除防止の設定などをしておけば、mdm管理下から外れるリスクも避けられるのです。Apple DEPを利用するにはいくつかの条件があります。まず利用しているモバイルデバイス端末がApple DEPの対象かどうかを確認してみましょう。
対象となるモバイルデバイス端末はapple正規販売代理店や通信キャリアから購入しなければなりません。applestoreから法人購入している場合もOKです。

8月

2018

androidの端末管理ツールmdmの特徴とは?

androidやiPhoneなどのスマートフォンやタブレットンなどを業務で活用する企業は増えています。その際、スマートフォンやタブレットは携帯性に優れているため、セキュリティ対策を徹底する必要があります。またパソコンと同じように企業にとって重要な機密情報などの資産もしっかりと管理する必要があるのです。
androidやiPhoneなどのモバイルデバイス端末を管理するツールをmdm=モバイルデバイス端末管理ツールと呼んでいます。このmdmはスマートフォンやタブレットの紛失対策の他、スマートデバイスの一括設定、スマートデバイス機能の使用制限、Webフィルタリング、Web閲覧履歴の管理なども行えます。例えばWebフィルタリングでは不正サイトなど特定のURLへのアクセス制限を行い、社内情報の書き込みや情報漏洩のリスクを低減することができます。またこのWebフィルタリングはホワイトリスト、ブラックリストどちらにも対応しています。

8月

2018

モバイル端末管理の重要性

iPhoneやandroidなどのスマートフォンは軽量で携帯性に優れていることから多く人が持っています。1人1台スマートフォンを持っているという時代が刻一刻と近づいてきているのです。また近年、企業ユーザーへのモバイルデバイス端末の普及も急激に進んでいます。モバイルデバイス端末の導入と同時にモバイルデバイス端末管理システムの導入も行われつつあります。
このような状況下で、携帯電話網が必要ない社内なで利用されるWi-Fi専用端末に対するモバイルデバイス管理課題の解決などが重要となってきます。
スマートフォンなどのモバイルデバイス端末はノート型パソコンと比べても非常に軽量で小型化されているので、紛失、盗難の危険性はより高くなってしまいます。
企業においてはモバイルデバイス管理を導入して、スマート端末の紛失、盗難時に遠隔からの端末の位置情報を取得して、端末回収したり、端末を工場出荷状態に戻す機能を使うことで、情報漏えいの危険性の低下が期待できます。

7月

2018

byod事例にみられる課題と問題点

byod導入事例の企業では業務の効率アップや、スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末支給に伴うコスト削減などメリットが多いです。
しかしその反面、会社側としてはデメリットを感じることもあります。例えば、プライベートでスマートフォンやタブレットでアクセスしたサイトでウイルス感染をしてしまったり、プライベートでインストールしているアプリの影響を受けt、業務に関する情報が第三者に漏洩してしまう危険性も秘めています。
byodで使用するスマートフォンやタブレットなどのモバイルデビアス端末には特定のアプリのインストールを禁止するという企業もありますが、個人所有のモバイルデバイス端末になるので、アプリのインストール制限やアクセス禁止などの制限がどこまで認められるかという部分は慎重に検討する必要があるでしょう。私物のスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末の場合、全ての使用を禁止することは難しいのでその点の兼ね合いを考えなければなりません。

7月

2018

リモートワイプの問題点とは?

リモートワイプはmdmの基本的な機能として有名です。盗難や紛失によるモバイルデバイス端末内の顧客情報や個人情報、機密情報が第三者に流出しないように、遠隔操作でモバイルデバイス端末の操作を行い、端末内の情報を消去したり、初期化したりする機能のことを言います。
このリモートワイプは非常に優れた機能である反面、成功率は低いとも言われています。ここではリモートワイプの問題点について考えてみます。
まずリモートワイプの問題点としてあげられるのが、端末を紛失してからリモートワイプを実行するまでに時間がかかってしまうということです。時間がかかってしまうと、その間に悪意のある第三者に情報を盗まれてしまうこともあり意味がなくなってしまうのです。
スマートフォンやタブレットを紛失したことに気づくのが遅れてしまったり、紛失した後、情報システム部門に報告するのが遅くなってしまったりするとリモートワイプを行っても意味がない場合もあるのです。

7月

2018

mdm市場が拡大するわけ

mdm市場は今後さらに広がっていくと言われています。国内では様々なmdm製品が登場しています。各OS標準mdm機構に対応したmdmサービスもあれば、それぞれのデバイスのみに対応しているmdm製品もあります。
mdmを利用することによって安全性の高いモバイルデバイス端末の管理機能につながります。
mdm市場はスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末が普及すればするほど必然的にさらに大きくなるでしょう。mdmでスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を管理すると、管理者側のメリットとして簡単に管理ができるいう点があります。組織情報に沿ったモバイルデバイス端末の選択や操作を行えます。またmdm製品によって管理者に優しいUI/UX設計を行っており、マルチデバイス端末やマルチキャリアを一元して管理できるため、管理デバイスの急な変更にも柔軟に対応することが可能です。
またmdmを利用することでモバイルデバイス端末の運用効率を高められます。デバイスやアプリの機能制御をすることで業務に支障を来さずスマートフォンやタブレットを活用できるのです。