12月

2018

課題も抱えるbyodの普及、拡大について

byodは日本でも急速に拡大しています。byodはbring your own deviceの略であり、企業でスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を導入する場合、通常であれば会社がモバイルデバイス端末を支給しますが、byodにおいては従業員がプライベートで使用している私物のモバイルデバイス端末を業務でも使用することを言います。
このbyodは従来の会社支給のモバイルデバイス端末導入に変わる方法として注目を集めています。
byodを導入した場合、1台のモバイルデバイス端末で、ビジネス業務としては業務メールの送受信、スケジューリング、グループウェア、プレゼンテーション、連絡先の閲覧などを行います。
またプライベートでは、SNSやカメラ、アルバム、ゲームアプリ、ミュージック、ネットサーフィンなどの機能を利用することになるでしょう。つまりbyodは個人所有のコンピューティング機器を業務用途としても利用するという概念になります。

11月

2018

紛失・盗難リスクを回避するリモートワイプ

世の中にはたくさんのクラウドサービスがあり、事業者によりそのセキュリティレベルは全く異なります。
会社が利用許可したクラウドはアプリケーションが安全であっても、会社未許可のクラウドサービスの場合、アプリケーションに危険が潜んでいる場合もあります。複数のクラウドサービスを導入したア倍、社内の基準に合っておらず、セキュリティリスクが高まってしまうということもあるので、会社側としては従業員に支給するモバイルデバイス端末の一括管理が欠かせません。セキュリティレベルを高めるために、紛失、盗難時の対策もしっかりと心がけなければなりません。紛失・盗難時のセキュリティ対策としてリモートワイプとリモートロックは欠かせません。リモートワイプはモバイルデバイス端末を全て初期化してくれるので、データが第三者に漏えいするのを防げます。この機能があることで、紛失、盗難リスクのたかいモバイルデバイス端末でも安心して利用することができるでしょう。

11月

2018

市場拡大のmdmの製品選び

スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末の導入は、企業において急ピッチに進められています。教育現場においても2020年までに1人1台のタブレットを配布して、ICT教育に力を入れると国として方針を掲げています。今後モバイルデバイス端末の市場はさらに拡大されることが見込まれます。それに伴ってモバイルデバイス端末管理をするmdmの市場も盛り上がっています。日本国内のmdm市場では、国内製品だけではなく、海外製品もあり、たくさんのmdmが登場しています。
それぞれmdmの製品によって管理できる端末や管理料、機能などは異なります。管理者側の使いやすさなども異なってくるので、mdmを選ぶ時には慎重に選ぶべきでしょう。
mdmの機能はそれぞれ製品によって違いがあるものの、モバイルデバイス端末のデータ資産を適切に保護、保全をしたいという目的でmdmを導入する企業は多いです。
また近年増えている端末の法人契約だけではなく、個人のモバイルデバイス端末を業務に使用するbyodに対応しているmdmもあります。

11月

2018

byod導入で問題となる課題

byodを導入する企業や組織は年々増えてきています。
byodは企業の生産性と従業員の満足度を両立させることができます。このbyodとはbring your own deviceのことであり、個人が所有するスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を業務でも活用、利用することを言います。
急速に普及するスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末の法人利用においてこのbyodは様々なメリットをもたらします。
byodを導入することで企業側としてはモバイルデバイス端末配給にかかるコスト削減につながります。
ただbyodはメリットだけではなく、セキュリティの観点からも課題はたくさん山積みされています。その課題をクリアにしながら導入することでより効率的なモバイルデバイス端末を活用した業務を行うことができるでしょう。どこでも時間や場所を問わずにインターネットを利用できるスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末は業務においても欠かせない存在となっています。

9月

2018

byodの課題とメリット

byodとはbring your own deviceの略であり、近年多くの企業や教育機関がこのbyodの導入を進めています。
byodとは個人で所有しているスマートフォンやタブレットなどのIT端末を業務で使用することです。
byod導入にはいくつかの課題はあるものの、それらの対策を強化してでもなおbyodは人気のある方法と言えるでしょう。
byod導入を行う事で得られるメリットといえばモバイルデバイス端末購入のコスト削減です。
モバイルデバイス端末をわざわざ購入したり、リースしたりして従業員に支給する必要がないため、コストを大幅にカットできるでしょう。また使いなれたモバイルデバイス端末を業務で使用することによって業務効率は高まります。
また在宅勤務によるofficeのコスト削減にもつながりますし、モバイルデバイス端末を複数台持たなくてすむのでストレスを感じることがありません。
生産性アップによる利益拡大も見込めるbyodは課題ばかりではなく、大きなメリットを企業にもたらしてくれるでしょう。

9月

2018

教育現場でのタブレット、mdmの導入

学校や塾などの教育現場でのタブレットなどのモバイルデバイス端末を活用した授業を行う教育機関が増えています。
タブレットを授業で使用する場合、どのような科目の授業においてもアプリケーションは欠かせないツールとなります。各タブレットに授業で使用するアプリケーションをインストールして学習で活用することになります。
また無線LANでネットワークにつないで、教師が問題集を各タブレット端末に配信したり、生徒がタブレット端末に書き込んだ内容をみんなで共有して議論したりすることもできます。
アプリケーションのインストールやWi-Fi接続のための設定作業は教員が行わなければなりません。しかしこの設定作業は教員にとって大きな負担となるため、多くの教育機関では一括で管理が行えるmdmソリューションを導入する場合が多いでしょう。
mdmを導入して、モバイルデバイス端末を活用することで、さらに教育現場でタブレットは普及していくでしょう。

9月

2018

スマートフォンのセキュリティ対策

スマートフォンやタブレットはパソコンと同様、たくさんの情報が保存されているため、もしもモバイルデバイス端末から情報が流出してしまうと、顧客の個人情報や機密情報などたくさんの情報が外部に流れてしまうため、企業として非常にリスクが高いです。
そこでスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末のセキュリティ強化のためにmdmソリューションを導入します。mdmソリューションを導入すると、効率よくモバイルデバイス端末を管理することが可能です。
またmdmはモバイルデバイス端末を紛失、盗難した時に遠隔操作でモバイルデバイス端末内にあるデータを消去する機能を提供してくれるのです。
ただ遠隔操作するリモートワイプやリモートロックの機能は、モバイルデバイス端末がネットワークにつながっていなければなりません。
電波の届かないところではデータを消去できないので、画面ロックやデータ暗号化などの他のセキュリティ機能と合わせて対策を行っていきます。

8月

2018

Apple DEPのメリットと利用条件

Apple DEPを利用すると企業の管理者の負担は大幅に削減できます。
Apple DEPを利用するとiPhoneやiPadなどのiOSデバイス端末のアクティベーション画面で各種設定を表示せつじにスキップさせることができます。
新規のモバイルデバイス端末をはじめて起動した時には、アクティベーションアシスタントに様々な設定が求められますが、Apple DEPを利用すればこのアクティベーションアシスタントの作業を短縮することができるのです。
またモバイルデバイス端末の管理、遠隔設定などに必要なmdmプロファイルの削除防止の設定などをしておけば、mdm管理下から外れるリスクも避けられるのです。Apple DEPを利用するにはいくつかの条件があります。まず利用しているモバイルデバイス端末がApple DEPの対象かどうかを確認してみましょう。
対象となるモバイルデバイス端末はapple正規販売代理店や通信キャリアから購入しなければなりません。applestoreから法人購入している場合もOKです。

8月

2018

androidの端末管理ツールmdmの特徴とは?

androidやiPhoneなどのスマートフォンやタブレットンなどを業務で活用する企業は増えています。その際、スマートフォンやタブレットは携帯性に優れているため、セキュリティ対策を徹底する必要があります。またパソコンと同じように企業にとって重要な機密情報などの資産もしっかりと管理する必要があるのです。
androidやiPhoneなどのモバイルデバイス端末を管理するツールをmdm=モバイルデバイス端末管理ツールと呼んでいます。このmdmはスマートフォンやタブレットの紛失対策の他、スマートデバイスの一括設定、スマートデバイス機能の使用制限、Webフィルタリング、Web閲覧履歴の管理なども行えます。例えばWebフィルタリングでは不正サイトなど特定のURLへのアクセス制限を行い、社内情報の書き込みや情報漏洩のリスクを低減することができます。またこのWebフィルタリングはホワイトリスト、ブラックリストどちらにも対応しています。

8月

2018

モバイル端末管理の重要性

iPhoneやandroidなどのスマートフォンは軽量で携帯性に優れていることから多く人が持っています。1人1台スマートフォンを持っているという時代が刻一刻と近づいてきているのです。また近年、企業ユーザーへのモバイルデバイス端末の普及も急激に進んでいます。モバイルデバイス端末の導入と同時にモバイルデバイス端末管理システムの導入も行われつつあります。
このような状況下で、携帯電話網が必要ない社内なで利用されるWi-Fi専用端末に対するモバイルデバイス管理課題の解決などが重要となってきます。
スマートフォンなどのモバイルデバイス端末はノート型パソコンと比べても非常に軽量で小型化されているので、紛失、盗難の危険性はより高くなってしまいます。
企業においてはモバイルデバイス管理を導入して、スマート端末の紛失、盗難時に遠隔からの端末の位置情報を取得して、端末回収したり、端末を工場出荷状態に戻す機能を使うことで、情報漏えいの危険性の低下が期待できます。