7月

2017

端末と末端

MDMと言えば一般には企業において複数の端末を効率よく管理する為の業務用ツールというイメージも強いが、近年においてスマホは老若男女一人一台というご時世だ。妻と二人の子供、年老いた両親が同居と考えても一家6人、それぞれが端末も持っているとすれば・・・それはもう零細企業のオフィスと変わらない稼働台数とも言える。子供やお年寄りにスマホを持たせる一番の理由はやはり「安否」の問題であろう。それは社用のスマホであっても同じだ。心配するのが家族の身の安全か、社の財産かの違いであり、使用されるテクノロジー自体に大差はない。子供と連絡が付かずに肝を冷やしたかと思えば、バッテリーが切れていたとか、おじいちゃんスマホ家に置いたまま出かけちゃったとか、そういったシステムが正常に機能しない状況では折角の位置情報サービスも本来の電話としての機能も意味をなさない。これはビジネスシーンにおいても同じことが言える。システムを円滑に運用するにも、末端の使用者もまた端末をしっかりと管理運用する必要がある。企業の業務を支えるmdm

7月

2017

教育機関で人気のmdm

“学校など教育機関でのタブレット運用が急ピッチで進められていますが、タブレット運用、管理で問題となるのが、アプリの追加やバージョンアップなどの設定です。これらの設定はWi-Fi接続設定が必要になるので、生徒1人1人のタブレットをすべて回収して1台ずつ変更作業をするというのは不可能と言えるでしょう。
そこで学校でのタブレットなどのデバイス利用を加速するためにmdmを活用していくのです。Mdmには教育機関を対象としたスマートデバイスの遠隔管理などを行うものもあります。Mdmを利用することによって効率的なアプリの配布が可能になります。
アプリ導入をしたいと思った時に従来であればタブレットを1台ずつ設定しなければなりません。この作業は非常に面倒であり、時間も手間もかかってしまいます。そこでmdmを利用するとアプリ導入を簡単に行ってくれるのです。また不要になってしまったアプリの削除も簡単にでいます。
mdm教育

6月

2017

mdmの重要性

mdmにおける端末の一元管理。導入することで便利な機能も多数提供されるのだが、本当に必要な物かどうかを悩む経営者も多い事だろう。サービスの構築から月々の維持費、数が多ければ多いほどコストは増大するのだが、数が多ければ多いほど、mdm導入の重要性は増大する。業務に使用する車に対して任意保険に入るかどうか悩む人間は居ないのと同じで、業務用に端末を用いるのであれば、ある種「必須」とも言える「備え」である。端末一台紛失して見つからなかったとしても、損害は端末の代金分だけ、などという事はない。mdmの導入で位置情報を確認して機器の紛失が回避できて良かった良かった。というレベルの話ではなく、見つからなかった場合に失うのは端末だけではない。むしろ重要なのは端末の中身であろう。特に個人情報を多く扱う職種であれば、その損失は場合によっては流出という最悪の事態を招きうる。ケースによってはソレを狙っての窃盗や、社員が情報を「売る」という可能性もゼロではない。携帯端末はそのまま歩くオフィスのような物だ。その管理に相応のコストを割くのは必然でもあり、利便性と生産性を求めるなら安全面への配慮は怠るべきではない。mdmに関してはこちら

6月

2017

Mdm導入でまずすること。

みなさまこんにちは。Mdmを導入する予定の人向けの内容です。今回は私がmdmを導入する際に困った内容をお伝えします。それは最初に何していいかわからん。なぜかというと、mdmは機能が多すぎて何を使っていいかわからないからです。だから混乱してしまいました。
わたしがお勧めする順番はこれです。
1.ユーザー設定
2.端末設定
3.ポリシーテスト
この3点です。この順番ででやれば間違いない!と思います。簡単に説明していきますね。1.ですがまずは会社員の名簿からユーザーを設定します。次に配布する端末を設定します。これと一緒に配布するユーザーにも紐付けます。
そうしたら、セキュリティ管理したい方法を3.で試します。これをやっておけばmdmに必要な機能はすべて触ったと言っても過言ではありません。ぜひやって見てください。例えば、上司に触って色々なのためせと言われた時にもこの3つで問題なく必要な情報を得られますよ!
MDM modem

6月

2017

全体を見渡すことが可能に

SFAを導入することで、営業マンを統括するマネージャーも業務が改善されると言います。その最たるものが、全ての営業マンを俯瞰で見渡すことが可能になることなんだそうです。

営業マンを多く抱えるマネージャーは、一人一人の行動、商機のタイミングなどを全て管理しなければいけませんよね。営業日報ひとつを取っても、入力の仕方がが違っていたり、欲しい内容とズレた報告ばかりだったり、内容が少なすぎるなど。。手間のかかる業務ばかり。

そこでSFAの導入なんですね。営業日報においては、テンプレートがあり、項目も限られているので、マネージャーは確認したいところを重点にピンポイントで見ることができ、営業マンの行動、商機のタイミングなども的確に捉えることができるようになるそうです。

また、SFAには情報の共有化ということもメリットとしてあり、マネージャーだけではなくその上にたつ経営陣にもリアルタイムで伝えられるので、もし問題を感じられればすぐに対処することもできるようになるんですね。

5月

2017

効率化しようとしていたのに

顧客情報、顧客情報分析、イベント情報、コールセンター情報といったあらゆる情報を使ってCRMに役立てるわけですが、そのために全ての情報をパソコンに入力する、という手間が必要となります。CRMといった営業支援ツールには業務の効率化を促す、という側面もあるのですが、これだけの情報を毎日入力していたら効率化どころか手間ばかりかかってしまいますよね。CRMが利用されなくなる原因のひとつがここにあるわけです。

さらに、一所懸命に入力をしていても、思うように営業成績が伸びなければモチベーションも下がるでしょう。営業マンとしては、「これ以上CRMを使っても作業時間ばかりがかかって肝心の営業に時間がかけられない!」と思っても仕方ありませんよね。実際にCRMを利用していくのは営業マンなので、彼らがツールに必要性を感じ無ければ放置される可能性は高いんです。

顧客情報を活かし、分析を行って顧客の満足度を上げるためには非常に役立つツールではありますが、活用の方法をしっかりと決めておかないと宝の持ち腐れにもなってしまう、ということを知っておきましょう。

5月

2017

あいおいニッセイが『Office 365』を全社員に導入

業務効率を向上させるため、大企業はもとより中小企業にもマイクロソフトのクラウドサービス『Office 365』導入が進んできているようです。ExcelやWord、PowerPointなどのMicrosoft Office以外にも、クラウド共有やWeb会議、SNS連携などもでき、そのうえスマホなどのモバイルワークにも対応している統合業務ツール群です。基本機能は、Exchange Online/SharePoint /Online/Lync Online/Yammer/Microsoft Officeの5つで、業務改革への糸口を見付けられる“イマドキのオフィススイート”として注目されているんですよ。そんなOffice 365を、あいおいニッセイ同和損保が社員1万人超に導入するというニュースを耳にしました。「社内・外出先での社員同士のコミュニケーション」「組織横断のコラボレーションの実現」「Outlookを活用したメール」「スケジュールなどの機能の連携強化」などの導入メリットを期待しているとのこと。マイクロソフトのサービスなら高いセキュリティレベルを確保しているだろうし、全社員の働き方改革を推進していくのにもピッタリだと思います。

5月

2017

クラウドかオンプレミスか

ここ5~6年ほどでクラウドというものが一般的になってきましたよね。スマホのカメラ機能や液晶画面の機能が充実してきたことで、写真、動画の撮影、再生がとても綺麗に鮮明に見られるようになりました。それを保存するにはスマホ、パソコンだけの容量では足りなくなったことから、クラウドを利用してそこにデータを保存するという考えが広まりました。

これは何も写真、動画だけではなくて、営業支援ツールの世界においても同じなんですね。CRMといった顧客情報を管理するツールも、クラウドを利用することでいつでもどこでも欲しい情報を取りだせる、という大きなメリットがあるんです。

ただ、会社によってはクラウドでは不安ところもあったり、サーバーから設置した方がかえってコスト的負担が少ないという企業もあります。そのような場合にはオンプレミスと言って自社で設置をする方法を選ぶことも可能です。また、CRMのサービスをしている会社によっては、最初はクラウド、その後オンプレミスに移行する、というかたちを取っても可能なところもあるようです。

営業支援システムについてはこちらの製品を参照しました。

3月

2017

こんな研究も行われていたんですね~

NTTデータが新しいサービスをスタートさせるそうです。それは「全言語のツイートから観光スポットの話題量を測定するサービス」とのこと。ツイッターはご存じのように世界中で利用されていて、その言語も多岐にわたります。また、同じ観光地のことをつぶやいても、その場所の表現の仕方はバラバラで、一緒に掲載する写真などもバラバラです。

NTTデータでは、このバラバラな情報を様々な情報、技術、エンジンなどを組み合わせることで観光名所の名前の抽出、画像解析などができるような技術を開発したんですって。それで一体どんなメリットがあるの?と、思いますよね。

具体的な利用としては、どの国の人が日本のどんな観光地に訪れ、どのようなスポットが気に入り、どんな食事を好んでいるのか。このようなことが把握できるようになり、さらなる地方創生、マイナーな観光地の発掘などができるようになるんですって。なるほど~。

さらには、MA(マーケティングオートメーション)やCRM(顧客管理システム)などへの連携も行っていく予定だそうです。

3月

2017

SFAとPDCA

PDCA、計画、実行、評価、改善というサイクルをしっかりと回していくことで売り上げの拡大を目指す。最初このPDCAは製造の現場で使われていた言葉だそうですが、最近では営業の現場においても頻繁に利用されるようになってきているとか。

営業の現場でこのPDCAをうまく回していくために必要とされているのが、営業支援ツールのひとつであるSFAなんだそうです。

SFAを活用していくことで、営業現場は時間、手間といった人の負担を軽減し、業務を効率化することができるようになります。オンライン、リアルタイムで営業マンが入力した情報は社員全員にも確認できるようになるため、修正するべき点があれば迅速にそれを伝えることも可能となり、業務の無駄、あるいは失敗を減らすことも可能となります。

今まで個人で持っていた様々な情報を共有化できるようになるので、チーム内、社内の営業力を強化することができるようになります。

営業現場のPDCAとSFAがこんなに密接な関係にあるとは、おどろきでしたね。