5月

2018

mdmツールの比較ポイントはコスト面

スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を企業で導入するにあたり、管理ツールであるmdmツールの導入も検討する必要があります。
mdm導入に際してはそれぞれのmdmツールの製品比較をしっかりとおこなった上で、どの会社のmdmツールを利用するのかを決めるべきでしょう。
mdmが全て同じ機能があるわけではなく、基本的な機能は同じだとしても、それぞれのメーカーならではなく特徴などがあるので、どの点を考慮してmdmを選ぶのかによって選定するmdmは変わってきます。
mdmを選ぶ上で比較するポイントはいくつかありますが、コスト面は重要な比較ポイントとなります。
運用や保守の効率化でコスト削減ができるmdmですが、mdmツールを利用するのにもコストはかかります。1台あたりいくらの利用料がいるのか?初期導入費用はかかるのか?などによっても費用は変わってきますので、確認する必要があるでしょう。

5月

2018

VPPとは?

VPPとはVolume Purchase Programの略であり、企業などの組織がAppやブックを一括購入しtえ組織内のユーザーに配布できます。
VPPストアで学校や企業用のコンテンツを購入した場合、購入したコンテンツをユーザーに割り当てる、モバイルデバイス端末に割り当てる、引き換えコードを支給するという3つの方法でユーザーに直接配布することができます。
VPPで新たに購入したコンテンツがmdmツールで割当対象として表示されていない場合には、VPPサーバートークンは初回ダウンロードから1年間有効になります。1年が経過する前に、VPPストアのアカウント概要セクションを開いて、新しいトークンを入手する必要があります。
またパスワードを変更した場合も、同様の手順を実行する必要があります。
台数分のApple ID取得作業から、VPPを利用してiPadやiPhoneにデバイス端末単位でアプリを配布する方法もあります。

4月

2018

Bring your own deviceを成功させるためにmdmでのしっかりとした管理が重要

Bring your own deviceは日本企業においても導入する会社が増えてきています。
Bring your own deviceは個人で所有するスマートフォンやタブレットを業務でも使用するものであり、企業としては端末の配布などをしなくてよいのでコストカットにつながります。また従業員としても使い慣れたモバイルデバイス端末を業務で使用できるので業務効率がすぐにアップするでしょう。
ただ個人で使うスマホと業務で使うスマホが一緒になると、アドレス帳やカレンダーなどを共有する形にしてしまうと、情報流出してしまった時などが大変になるため、アプリで使い分けるなどの工夫が必要となります。
これはmdmツールで管理するとよいでしょう。
またアクセス方法でもクラウドサービスを利用していない場合には、会社のネットワークに接続する必要があります。
会社に関係する情報だけをロックするなどのmdmツールのしっかりとした仕組みがなければ、Bring your own deviceはうまく成り立たず失敗してしまうでしょう。http://www.ascentnet.co.jp/mdm-modem/tag/byod/

4月

2018

mdm比較ポイントはマルチプラットフォーム

企業での大量のスマートフォンやタブレットなどのスマートデバイス端末導入には欠かせないmdmツールの導入。
Mdmツールを導入することによってタブレットやスマホの一括管理が可能になります。
国内外で50以上のmdm製品がありますが、その中でmdmを選ぶ場合、mdmの比較が重要になります。
比較するポイントとしては、Windowsやandroidにも対応しているか?マルチプラットフォームmdmかどうかをチェックしてみましょう。
企業で導入されるスマートフォンやタブレットの主流はiOSですが、androidやWindowsの進化も加わり、プラットフォームにも大きな変化が出てきています。
そのため、マルチプラットフォームに対応したmdmを選ぶ必要があるでしょう。
各端末を1つのプラットフォーム上できちんと対応できるmdmを選ぶ必要があります。Windows端末を管理できるかどうかは重要なポイントとなるでしょう。
Windowsを含めたマルチプラットフォームのmdmを選定しておけば、導入には不安はありません。最新MDM 比較

4月

2018

モバイル端末管理に欠かせないmdmのリモートロック機能

企業でスマホやタブレットなどのモバイルデバイスを導入する事例は増えています。私達が消費者としてお店や会社に行く時にもモバイルデバイスを利用した接客などを目にする機会は増えているでしょう。
モバイルデバイスを大量に導入する上で必要となってくるのがモバイル端末管理です。
大量のモバイル端末を管理するのは管理者の手だけでは到底無理なため、mdmツールを用いたモバイル端末管理がおすすめです。
モバイル端末管理ツールであるmdmでは紛失時のリモートロックを備えています。
リモートロックとは操作できないようにスマートフォンやタブレットなどのモバイル端末にロックをかけてしまう機能のことを言います。
このリモートロックがあることによって紛失、盗難時にも第三者への情報漏えいを防ぐ有用な機能となります。
またリモートロックを遠隔操作によって各モバイル端末にかけることによって、ロックした画面表示に電話番号などを表示することもでき、紛失、盗難された場合でも手元に戻ってくる可能性が高くなっています。リモートロック

3月

2018

mdmの無通信端末検知アラート

スマートフォンやタブレットなどの管理しているスマートデバイス端末がmdm管理下から離脱したり、不正改造したりする場合には、注意が必要です。Mdmの中には、管理下から離脱するのを防ぐ機能が搭載されたものもあります。無通信端末検知アラート、離脱端末検知アラートでは、検知できる違反としてJailBreak、脱獄、root化などの不正改造や、継続した無通信状態、管理者からの離脱などがあります。この機能があることによって、管理下から脱落しているスマートデバイス端末はないかがすぐにチェックでき、いち早く対応できるというメリットがあります。
その他、mdmツールにはVPP対応機能もあります。Apple者のVPPに対応しているため、VPPで入手、購入した無性アプリや有償アプリのライセンス割当やスマートデバイス端末への配信が可能になっています。
Mdmツールを用いれば、VPPで購入したライセンスの配布、サイレントインストールが可能になるのです。www.ascentnet.co.jp

3月

2018

mdmの基本的機能とは?!

mdmツールによるスマートデバイス端末は一般的となってきています。Mdmの基本的な機能としては、紛失・盗難時のデータ消去、画面ロック、パスワードを工場から出荷された状態に初期化する機能が一般的に知られています。そのほかスマートデバイス端末機器の持つ機能やカメラ、Bluetooth、Wi-Fi、電話などの基本的なスマートデバイスの機能を制限したり、外部SDメモリの使用制限機能があったりします。このような利用制限をすることで業務以外でのスマートデバイス端末の私用を防ぐことができるのです。
またアプリケーションの利用、インストールなどを制限する機能、インストールアプリの確認機能などもあります。mdmは製品によって機能が多少異なるものの、上記で上げた機能は一般的なmdmの基本機能ともいえます。この基本機能に+αされた機能をしっかりとチェックして、企業にあった企業なのか?もっとよい機能はついているものはあるか?などを比較検討してみるとよいでしょう。最新MDM 比較

2月

2018

効率的な管理が可能なmdm

教育機関でスマートフォンやタブレット端末などのスマートデバイスを導入する場合、企業での導入に比べてアプリのインストールや配信、削除などの設定が多くなる場合があります。教育現場では授業で使用しなくなったアプリは削除して、また新しいアプリをインストールするという作業が継続的に必要になってきます。それらの設定を管理者側が手作業で行うのは不可能な話であり、mdmツールを使っての管理が望ましいのです。
Mdm機能を使って設定をすれば遠隔での操作で一括でアプリをインストールすることも可能です。またアプリインストール以外にもタブレットなどのスマートデバイス端末の運用改善や年次ごとのイベントに発生するタブレット端末の設定変更などを行うこともできるのです。
またmdmツールは一括設定だけではなく、グループ単位でのアプリのインストールも可能です。クラス替えや学年が上がったことによってアプリが必要なくなった時には削除も同様に行えるというメリットがあります。スマートデバイスの安全管理

2月

2018

指定したWi-Fiエリアへのアクションを設定できるmdm機能

スマートフォン、タブレット端末、ノートパソコンなどのスマートデバイス端末を企業で導入する場合、しっかりとセキュリティ設定を行わなければなりません。ゾーニングアクション機能と呼ばれるセキュリティ設定、監視設定ではロック、サイレン、初期化、個別データ削除、フィーチャーセットなどの適用が選択可能です。
例えば禁止エリアへの侵入が行われた場合、侵入を探知したらカメラ機能を制限するなどの設定が可能です。また持ち出し禁止のスマートデバイス端末が持ち出されてしまった時などは、退出を検知した時点でロック作業が起こり、警告音のアラームが鳴るように設定しておくことも可能です。また学校でスマートデバイス端末を導入した場合には、学校と家庭でスマートデバイス端末に適用する設定を変えたい場合には、そのような設定をスムーズに行うことができます。例えば学校では学校のWi-Fiエリアでの設定になりますし、家では家のWi-Fiエリアでの設定になります。MDMとは?企業のモバイルデバイスを安全管理

2月

2018

個人、企業どちらでも利用可能なMDM

個人や企業端末、モバイルデバイスのプラットフォームを問わず、スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイスを一元管理することができるmdmは、モバイルデバイスを円滑に使用するためには欠かせない管理ツールとなっています。基本的にmdmツールはモバイルデバイス端末を紛失したり、盗難されたりした時の外部への情報漏えいを防ぐセキュリティ対策のために利用されることが多いです。しかし近年のmdmでは、セキュリティ対策面はもちろんですが、それにプラスαして様々な機能がついたmdmが登場しています。コンテンツの共有やアプリケーションの活用、業務システムとの連携など、業務の効率がアップするような操作ができます。
このような+αの機能は、アプリケーション管理や活用をmam、コンテンツ管理・活用をmcm、VPNアクセス管理・活用をmvmと呼んでいます。これら全ての機能がついてればMDMでオールインワンの提供が可能になるのです。国内のBYOD(Bring Your Own Device)の状況 – MDM Blog